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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2006/08/25 (Fri) 13:27
真宵ちゃんの「悪い予感がする予感がする」は素晴らしい名言ですが、今の私たぶんそんな感じ。
その1:何となくボンヤリする。 その2:このクソ暑いのに妙にゾクゾクする。 その3:その割りに体内側がポッポする。 その4:関節が微妙に痛い。 その5:煙草の味が違う。 その6:そういえば頭も痛い。 気のせいだ気のせいだと自分に云い聞かせながら、風邪薬飲みました。そしてやっぱりこういう時には体力付けなきゃイカンだろと思い、昼にパスタ喰いました。ずっと炭水化物抜いてたんです。あとビタミン剤も飲みました。そしたらあっと云う間に元気になった気がしました。なんて単細胞。 きっとね、気が抜けたんだと思うんだ。原稿終わったから。それとな、昨日帰宅してからずっと半裸で部屋の掃除したから。帰宅したツレが「おお。ウチって思ってた以上に広いな!」と。私もそう思った。殆ど物捨ててないから相当出しっ放しにしてたんだなぁ。原稿中って部屋荒れるよね。 PR
2006/08/24 (Thu) 13:15
昨日あんなことを書いた割りに「確かにシカオはあの声でストレートなのがいいよな!」と思ってました、でもシカオはあれ絶対才能だよね。
人間誰しもちょっと恥ずかしくて人に話すのを躊躇する嗜好があると思うんだけど、私のそれのひとつが星です。天体観測が好き…と云うのとちょっと違うと思うのだけれど、いや天体観測自体もそりゃ好きですが、それよりも星の性質を見るのが妙に好きで。恒星でも惑星でも衛星でも何でもいいのだけれど、とにかくその星の構成が何なのかを読んでいるとハァハァするんですな。なんか変態ちっくですが「木星は主にガスで出来ており、ガス惑星というものは固体の表面を持たず、成分は主に水素で、大きさの割りに質量が小さく……」とかさ、そういうのがね!単に好きなだけで全く詳しくはない上に、太陽系の惑星ぐらいしか判らなのですが(そりゃ私に限ったことではないが)いやぁもう参っちゃうよね、特に衛星。衛星は当然小さいけれども基本的に攻めだね。ちなみに火星は受けだよ。3Pだね。何の話かよく判らなくなりましたけど、つまり今日、IAUで冥王星を惑星から外す決議がなされることに些かの切なさを感じます。まぁね、冥王星は月より小さい上に確かに軌道が惑星とは思えないので微妙だとは思っていたけれども、単純に「じゃあ惑星じゃなくてよくね?」なんていう基準は結局人間が勝手に決めてるだけなのがちょっと面白いよね。「星占いの基準が変わるのではないか」なんて馬鹿な話までされていて、占星術師が「冥王星が惑星という定義から外れても、冥王星自体が失くなる訳ではないので占星術に支障はありません」なんて大真面目にコメントしてて笑ってしまいました。 私としては、名前的に「天王星・海王星・冥王星」(後方ふたつは時期で入れ替わりますが)が、単に語呂が良かったので勿体無いなぁと思ったのですが、この程度の執着では足りないくらいアメリカ人はやきもきしてるでしょうね。ちなみに私はこの中では海王星が一番好きです、青いし輪っかがあるから。
2006/08/23 (Wed) 19:59
と云う件名のものから「抱いてください」というお約束のタイトルのものまで、果てしない量の迷惑メールが急に来るようになってしまったので、幻想のメールアドレス変更しました。乱流は今まで通りです。
でも明らかにエロな迷惑メールって、ちょっと開きたくなっちゃうよね。
2006/08/23 (Wed) 12:25
このクソ暑い時期に(そう云えば↓の日記、「暑い」が「熱い」になってる)雪が降っている夢を見て「うわ、溶けそうだなぁ」と非常に理不尽なことを思っていた。昨日冬コミの話をしていたからだろうか。
そんな訳で、原稿で死ぬだろうことが判っていた昨日は仕事夏休み貰った。昼酒はいいネ…!ご馳走様でしたv溜め込んでいたつもりはなかったのだけれど、自分のことばかり話してしまった気がする。自己顕示欲の強いやつですみません。然し昼酒ってやけに酔いますね。 話しているうちに熱が上がってきたからなのか、何かに感化されたのか、原稿中に「早くこれを書き上げて、ゲームしたり本読んだり違う話を書いたりしたい」とずっと思っていた所為なのか、うっかりまた新しい話を思いついてしまった。新しい話と云うより以前書こうと思っていた話のプロットが頭の中で組みあがった感じと云うか。コピー本にしようかと思ったのだけれど、オンSS内の話なのでオンで上げようと思います。ただ時系列が長期に渡るから何処におくべきなのか迷ってしまう。
2006/08/22 (Tue) 04:04
哀さんが熱さで脳味噌溶けてるっぽいけど大丈夫だろうか(笑)面白かった。宴のサナカは響きが良くていい。宴のサカナだと、宴の肴でそのまんまだね。
ちょっと拙文の話書きます。新刊上がった後ってどうしても色々語りたくなるのでした。 昨朝の日記で「脱稿したー!」って書きましたけど、仕事の休憩中に読み返したらアラマア誤字脱字がまた沢山あって。やっぱトランス状態で書いてると凄い奇妙な間違いとかしてて自分でも笑う。見つけた分は直したけど、それでもまだあるとは思いますが。ないことを祈る。 私がいつも脱稿してから入稿するまでに時間が掛かるのは、つまり推敲作業(というか編集作業)に時間が掛かっているからなのだけれど、何故かと云うと、誤字脱字チェックは勿論、私の悪い癖である同じ云い回しを繰り返し使ってしまう部分をなるべく直す為と、自称京極堂シリーズファン(夏彦先生にしなかった)なので、文章の途中で段落やページが変わるのが厭な所為です。誰も気付かないような瑣細なこだわりなのですが、つまり大抵二段組で文章書いてますけど、全部、段落末端・ページ末端で文章が区切れているのです。…って何この下手くそな説明。つまり文章の途中で段落が変わることも頁が変わることもないようにしてるのですね。それを敢行してるので、推敲作業に時間が掛かるのです。特に文章に手入れしちゃった時に大変。だからこそ一寸頁数増しちゃうのは判っているのですが。単純に頁数の問題もありますが、そういう意味で増やしたり減らしたりちょん切ったりした文章が多いのです。 オフ本最初の青天白日書いてた時は(しかしあの本ほんと直したいな笑。読んで下さった方ありがとう)まだオフに慣れてなかったから、まず縦書きであることの雰囲気が掴めなくてウワーとなって(しかし縦書きと横書きって雰囲気や気持ちが本当違うよね、書いてる時も)だからバーっと書いちゃってから一頁づつ直し入れてたんですが、慣れてきたら最初から段落で区切っていくほうがいいことに気付き、行間ちょっと多めに取りながら書いていったら、今回は結構スムーズに出来て良かったです。結局加筆してっちゃったから毎度の行間読ませない文章つめつめみたいな感じだけど。ただやっぱ推敲中に加筆したり削ったりすると章ごと手入れしなきゃいけないから大変なんだよね。それも面白いんだけど。 ところで私は今日起きれるのですか。 |