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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2026/02/11 (Wed) 20:08
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2006/08/02 (Wed) 17:07
気付けばもう三日後にアンソロ原稿の締切が迫っているのですが、まだ微妙な段階です。もう此所に書くことすら出来ないくらいにな…。だったら乱流の更新止めろよって感じなのですが、私の場合書きたいものから書いていかないと全部が停止しちゃうから、交互に書いている現状です。プロット固まっているので混乱はしません。そんでもって京極でエロは余り書いていないので物凄く愉しいですうへへへ私だけ。

そうそう、某所の方が日記で、あのゲド戦記の歌のサビの部分が「心オ○ニー例えよう」に聞こえると友人に云われてからその魔術に嵌っていると仰っていたけれども、実は私もそう聞こえてた。と云うか私は「此処のオナ○ー賛えよう」に聞こえていて「うお、ゲドは自慰推奨か!」と馬鹿な想像をしてい……る訳がねえですが、甥っ子ちゃんが旅行中にその歌を口遊むたびに「だ、ダメだよそんなこと云っちゃ!」とは思ってた。然し、甥っ子ちゃんももう来年は中学生なので、そういうお年頃なんですね。どんなお年頃だそれは。
ツレと甥っ子ちゃんの話をしていた際に顔付きが男になってきたねぇなんて云っていたら、「いや、本当大人になったと思ったんだオレ。だってさ、オレがいつもの冗談でアイツのチ○コをこう触ったらさ」話がズレている上に、触るなよと云うツッコミも置いといて、「アイツさ『やめろよ~。そんなことしたらオレのスペシャルミサイルが発射しちゃうぜ!』とか云ったんだよ!!」「………!(絶句)」「発射の既成事実がもうある訳よ」「……そうか、アレはミサイルか…」「テポドンだよな…」「正直、本物のテポドンより衝撃的だった、既成事実の時点で」「実際かなり過激だよな」「甥っ子ちゃんの物云いがゴドーみたいだしな」「オレもそれ思ったけど、ゴドーならビッグマグナムだろ?」毎度ツレのほうがゴドーをよく判っている。
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2006/08/02 (Wed) 00:19
土日で旅行に行ったりしました。正確には二泊三日で、月曜の朝に私だけ旅先からそのまま出勤しました。月末だからどうしても仕事が休めなかったもんで。高速バスって便利だね。原稿やらなんやらで、もれなく旅行なぞしている場合ではないのだけれど、気分的にはかなり晴れやかだったから逆に良かった。真夏に温泉と云うのも妙な話だけれど、宿の真ん前が海だったから境遇としては最高です。ただ寒くて海に入れなかった。今年はそんなに暑くならないのだろうか…こんなの夏じゃねぇ。

旅行中に中篇小説を一冊読了。遅読な私にしては異例の速さです。寝る間も惜しむほど読みたい本に出会ったのは久々な気が。何はともあれ一日中旅館に居座って好きなだけ本を読めるなんてこの至福ったら。一ヶ月ぐらいこんな生活したい。
その本は5年以上前に作者買いしまくった人の未読作品だったのだけれど、何故か此処数年めっきり存在を忘れていました。その人の話は一応毎度サスペンスで、大抵、主人公が身近な異世界に知らず知らずに入り込んでしまう内容なのだけれど、どの本にしても「おい、冗談だろ」と云う部分でスコン!と終わってしまうのです。特に中篇小説はその傾向が強く、煮え切らないと云うよりも見限られたような気になってしまう。「あとはオマエ等が考えろや、そのくらいの頭はあるだろ?」みたいな。こっちにしてみると、そんな想像力無いのですがどうすれば?と思わずにいられない。けれど決して未完成ではなく、だからどんどんとその人の作品を手に取ってしまうという不思議な魅力がある作家なの、私にとってはだけれど。まぁそれなりに有名な人なのですけど、その人の表現の何が巧いって、主人公の心境変化のリアリティが半端じゃないんだわ。別に心理描写を事細かく書く人ではなく寧ろその辺は結構端的な時も多いのだけれど、読者に対して巧みに「そっちには行くなよ」と想像させておいてからそっちに話を持っていっちゃうタイプで。つまり主人公に感情移入する読ませ方なのではなく、客観的に世界を眺めているように思わせる文章で、けれど自分もその世界に存在しているような話を書く人なのね。京極で云えば本当堂島にでもなった気分なのよ(笑)だから主人公や登場人物に明確ではない幽かな嫌悪が湧くシーンが多かったりもするのだけれど、そのむず痒い感じが堪らないのさ。詰まるところ怖いもの見たさを逆手に取っているのかな。だから逆にその作者が詳細に心理描写を書いている時は、それこそ恐ろしいぐらいの生々しさで、もうヤメテー!と叫びたくなる。基本的に妙な生臭さがある描写をする人なんだわ。褒めちぎっているけれど正直なところ、王道でも温いハッピーエンドでも構わないからもっとスッキリさせて欲しいとは思う、それ等が大好きな私。
そういう意味でも、夏彦先生のストーリー運びと結末具合は本当に天才的だと思うのだった。


物凄く蛇足ですけど、旅行中に逆裁3もリプしていて、その時に気付いたのですが、死体損傷で刑罰に科せられたであろう霧緒が、3では既に普通に働いている時点で、イコールあやめも早々に留置所(と云うか拘置所)から出て葉桜院に戻っていると思われるんですよね。寧ろ霧緒のように特定人物の殺人に見せかけようとした細工よりも、犯罪者を庇う為に行ったあやめの細工の方が罪が軽いと思うし。それに3が終わった時点で吐麗美庵が営業していると云う事は、一応本人の意思何如ではなくとも共犯者だった本土坊も容易に社会復帰しているってことになる訳で。と云う事はだ、ゴドーやアクロに執行猶予が付いていても何等不思議はないと思うんだよ。ま、所詮贔屓目だけどさ(笑)
2006/07/28 (Fri) 17:55
タイトル思いつかなかった。ここ掘れわんわん。

9月に大阪で京極オンリーがあるのに、桜さんから「前日入りしますか?」のメール頂いてからやっと、まだ全く予定を立てて居なかったことに気付いた。哀さんに聞いてみようと思いカレンダー見たら、イベントの日って三連休の中日だったのね。だから哀さん二泊するかもと仰っていたのかと気付き、早速色々宿探してみたのだけれど、交通費込みのツアー系って一泊も二泊も料金殆ど変わらないのね。出不精な上に一人旅ってほぼしたことないからこう云うことに本当疎い。大阪自体が高校生以来だわ。

そういえばもしかしたら乱流のオンで新連載始めちゃいそうだって書いたっけな。新しい話をうっかり思いついてしまったのさ。オンでやるかオフにするか迷って、今も少し迷っているのだけれど、プロット的に長くなりそうだからオンに上げると思うたぶん。かなり王道なストーリーだから、自分の気付かないところで誰かとネタがカブってないといいのだが。
2006/07/27 (Thu) 23:16
どうしたことか原稿の進みが急に吃驚するほど善くなった。京極は無意識に物凄く語彙を選んでしまう所為で、普段文章を書く時より二倍近くは時間が掛かるのだけれど(別に他に手を抜いているって訳ではなくて、ネタ先行の執筆欲求が京極の場合は比較的冷静な分、コダワリ方がウザイってだけのこと)今のところ個人的な言語違和感もなく一気に四頁行けた!まだ全然ストーリーの核にも至ってないところが個人的には嬉しいよ、やったね!最近京極書いていなかった所為で無意識のうちに溜まってでもいたのかしら。現状榎さんの描写(つか、多分ずっと榎さん視点)だから、愉しくてしょうがない上に、あの堅物の秋彦さんを此れからどうやって○○してやろうかとか思っちゃって、もうウワー!なんだこの萌えっぷりは!得手不得手&上手い下手は別にして、心理描写に現を抜かしているばかりでなく珍しくちゃんとプロットが出来上がっている分、気も楽だし、エロ描写もほぼ出来上がってるからそれが書けそうだから良かった!エロがいつも難題だから。エロ大好きなんだけど京極も逆裁もエロ書くのにはとても気を遣うんだな。勢い・体力・気力、全部必要なのよ私には…。

今度の夏コミで出す逆裁の新刊「光風霽月」でもそうだったのだけれど、書き始めてしまうと自分的な矛盾を埋めようとする自動脈絡装置みたいのが働き出して、急に文章がズルズルーっと出てきてくれたりして無意味に長くなったりするのだけれど、今回は長くなったほうが助かるから良かったわ。こういうのって端からみたら結局は「オマエこれ相当矛盾してねえか?」状態なのは判っているのだけれど、自分的に辻褄が合ってれば善いみたいね、そんなモンなのかどういうことだよ自己満足か知ってる。

とりあえずガーっと全部書いちゃって、納得出来ても締め切りギリギリまで推敲作業する。ガーっと書けちゃう時に限って推敲で凹む結果になることも多いし、語彙選んでいるうちに一頁なくなったりするから。アンソロは毎度参加出来ること自体が凄く嬉しくて、でも拙文もコメントに関してもその都度後悔が多いから、今回こそは絶対自分でも納得出来るようにしたいよなぁと思…。否、正直なところ遅滞の調整して貰えるよう頼み込むかも、てへ。
まぁアレだよな…京極は榎視点にしても秋彦さん視点にしても原作にない(榎は魍魎で一寸だけあるけど)から難しいのは仕方無い…と開き直るしかないか。とか云いながら実際切羽詰っているのに土日で旅行に行くってのはヤッパリ無謀なのかそうなのか。温泉&海愉しみ~♪(………)


うお、云い忘れたけれど裁きの配置発表されましたね、ウチはゾロ目な上に、真北さんと朱里さんの間だよ!!素敵配置で大興奮だよ!またも緊張からの挙動不審になりそうですが、迷惑かけないように頑張りますv
2006/07/27 (Thu) 17:59
実は今、私もメルマガやりたいなーと思っていたりする。逆裁と京極と両方取り混ぜた内容になっちゃうと思うけれど。どちらにしろ短文が余り書けないからSSは頻繁には出せないのだけれど、なんつーの、更新予告とかさ、最近こんなことしてるよとか……ただの日記じゃねえか。

アンソロ原稿は……ウハハハハまだ進んでない。何かひとつに集中しながら他のことをするのが好きなので、併せてやってみようと思っています。
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