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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2006/08/23 (Wed) 12:25
このクソ暑い時期に(そう云えば↓の日記、「暑い」が「熱い」になってる)雪が降っている夢を見て「うわ、溶けそうだなぁ」と非常に理不尽なことを思っていた。昨日冬コミの話をしていたからだろうか。
そんな訳で、原稿で死ぬだろうことが判っていた昨日は仕事夏休み貰った。昼酒はいいネ…!ご馳走様でしたv溜め込んでいたつもりはなかったのだけれど、自分のことばかり話してしまった気がする。自己顕示欲の強いやつですみません。然し昼酒ってやけに酔いますね。 話しているうちに熱が上がってきたからなのか、何かに感化されたのか、原稿中に「早くこれを書き上げて、ゲームしたり本読んだり違う話を書いたりしたい」とずっと思っていた所為なのか、うっかりまた新しい話を思いついてしまった。新しい話と云うより以前書こうと思っていた話のプロットが頭の中で組みあがった感じと云うか。コピー本にしようかと思ったのだけれど、オンSS内の話なのでオンで上げようと思います。ただ時系列が長期に渡るから何処におくべきなのか迷ってしまう。 PR
2006/08/22 (Tue) 04:04
哀さんが熱さで脳味噌溶けてるっぽいけど大丈夫だろうか(笑)面白かった。宴のサナカは響きが良くていい。宴のサカナだと、宴の肴でそのまんまだね。
ちょっと拙文の話書きます。新刊上がった後ってどうしても色々語りたくなるのでした。 昨朝の日記で「脱稿したー!」って書きましたけど、仕事の休憩中に読み返したらアラマア誤字脱字がまた沢山あって。やっぱトランス状態で書いてると凄い奇妙な間違いとかしてて自分でも笑う。見つけた分は直したけど、それでもまだあるとは思いますが。ないことを祈る。 私がいつも脱稿してから入稿するまでに時間が掛かるのは、つまり推敲作業(というか編集作業)に時間が掛かっているからなのだけれど、何故かと云うと、誤字脱字チェックは勿論、私の悪い癖である同じ云い回しを繰り返し使ってしまう部分をなるべく直す為と、自称京極堂シリーズファン(夏彦先生にしなかった)なので、文章の途中で段落やページが変わるのが厭な所為です。誰も気付かないような瑣細なこだわりなのですが、つまり大抵二段組で文章書いてますけど、全部、段落末端・ページ末端で文章が区切れているのです。…って何この下手くそな説明。つまり文章の途中で段落が変わることも頁が変わることもないようにしてるのですね。それを敢行してるので、推敲作業に時間が掛かるのです。特に文章に手入れしちゃった時に大変。だからこそ一寸頁数増しちゃうのは判っているのですが。単純に頁数の問題もありますが、そういう意味で増やしたり減らしたりちょん切ったりした文章が多いのです。 オフ本最初の青天白日書いてた時は(しかしあの本ほんと直したいな笑。読んで下さった方ありがとう)まだオフに慣れてなかったから、まず縦書きであることの雰囲気が掴めなくてウワーとなって(しかし縦書きと横書きって雰囲気や気持ちが本当違うよね、書いてる時も)だからバーっと書いちゃってから一頁づつ直し入れてたんですが、慣れてきたら最初から段落で区切っていくほうがいいことに気付き、行間ちょっと多めに取りながら書いていったら、今回は結構スムーズに出来て良かったです。結局加筆してっちゃったから毎度の行間読ませない文章つめつめみたいな感じだけど。ただやっぱ推敲中に加筆したり削ったりすると章ごと手入れしなきゃいけないから大変なんだよね。それも面白いんだけど。 ところで私は今日起きれるのですか。
2006/08/21 (Mon) 06:22
だ………脱稿………。
って、またこのパターンかい。今日仕事なんだがな…。一気に三十頁書き上げた、推敲もほぼ完了、一寸死ぬかと思った。でも凄いぞ大丈夫会心の一撃!(微妙) 今日もう少し推敲して入稿します。今回こそは頑張った。書きたくて書いてるのだけれど今回こそはかなりしんどかったので、心の中で一寸褒めてやってください、うはは。
2006/08/19 (Sat) 03:26
ブログに書いておくと大抵その通りになるから(多分自らを追い込む所為)今回も無謀に宣言しておく。日曜日には脱稿して(出来れば今日脱稿)月曜日推敲してそのまま入稿、この方向で!
現在70頁。この前哀さんに一寸だけ語った「今回こんなの書くんだ~」って部分をまだ書いてないから多分それを書いたらピッタリの筈。 今回時間こそはないのだけれど、今まで作った本のウチで削った部分入れてるから1から書いてない所為と短編集まっている感じだからと云うか、プロットが立ってないから書きながらどんどん加筆出来て気分的にはゆとりがあるから上がr……って、無ぇよ!余裕も時間もねぇよ!!ゴドーがいっぱい暴走するよ!ゴドー好きだ!!!だいぶお馬鹿なところが特に好きだ! もう今回の新刊こそは夏コミ発行「光風霽月」の対の本と断言する。光風霽月読んでない方が見てくれても意味判らん。判らんようにならないようにしてる私自身が既に意味判らんことになってる。 |