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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2026/04/28 (Tue) 21:02
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2006/08/05 (Sat) 23:39
バトン回答を忘れてました。毎度ありがとう森倉さん!今回はアンカーで。アンカーですけど、哀さんに回答頼んだらきっとこっこちゃんの話がいっぱい出てくるだろうなと予想。
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2006/08/04 (Fri) 04:37

終 わ ら ね え ぜ !
2006/08/02 (Wed) 17:07
気付けばもう三日後にアンソロ原稿の締切が迫っているのですが、まだ微妙な段階です。もう此所に書くことすら出来ないくらいにな…。だったら乱流の更新止めろよって感じなのですが、私の場合書きたいものから書いていかないと全部が停止しちゃうから、交互に書いている現状です。プロット固まっているので混乱はしません。そんでもって京極でエロは余り書いていないので物凄く愉しいですうへへへ私だけ。

そうそう、某所の方が日記で、あのゲド戦記の歌のサビの部分が「心オ○ニー例えよう」に聞こえると友人に云われてからその魔術に嵌っていると仰っていたけれども、実は私もそう聞こえてた。と云うか私は「此処のオナ○ー賛えよう」に聞こえていて「うお、ゲドは自慰推奨か!」と馬鹿な想像をしてい……る訳がねえですが、甥っ子ちゃんが旅行中にその歌を口遊むたびに「だ、ダメだよそんなこと云っちゃ!」とは思ってた。然し、甥っ子ちゃんももう来年は中学生なので、そういうお年頃なんですね。どんなお年頃だそれは。
ツレと甥っ子ちゃんの話をしていた際に顔付きが男になってきたねぇなんて云っていたら、「いや、本当大人になったと思ったんだオレ。だってさ、オレがいつもの冗談でアイツのチ○コをこう触ったらさ」話がズレている上に、触るなよと云うツッコミも置いといて、「アイツさ『やめろよ~。そんなことしたらオレのスペシャルミサイルが発射しちゃうぜ!』とか云ったんだよ!!」「………!(絶句)」「発射の既成事実がもうある訳よ」「……そうか、アレはミサイルか…」「テポドンだよな…」「正直、本物のテポドンより衝撃的だった、既成事実の時点で」「実際かなり過激だよな」「甥っ子ちゃんの物云いがゴドーみたいだしな」「オレもそれ思ったけど、ゴドーならビッグマグナムだろ?」毎度ツレのほうがゴドーをよく判っている。
2006/08/02 (Wed) 00:19
土日で旅行に行ったりしました。正確には二泊三日で、月曜の朝に私だけ旅先からそのまま出勤しました。月末だからどうしても仕事が休めなかったもんで。高速バスって便利だね。原稿やらなんやらで、もれなく旅行なぞしている場合ではないのだけれど、気分的にはかなり晴れやかだったから逆に良かった。真夏に温泉と云うのも妙な話だけれど、宿の真ん前が海だったから境遇としては最高です。ただ寒くて海に入れなかった。今年はそんなに暑くならないのだろうか…こんなの夏じゃねぇ。

旅行中に中篇小説を一冊読了。遅読な私にしては異例の速さです。寝る間も惜しむほど読みたい本に出会ったのは久々な気が。何はともあれ一日中旅館に居座って好きなだけ本を読めるなんてこの至福ったら。一ヶ月ぐらいこんな生活したい。
その本は5年以上前に作者買いしまくった人の未読作品だったのだけれど、何故か此処数年めっきり存在を忘れていました。その人の話は一応毎度サスペンスで、大抵、主人公が身近な異世界に知らず知らずに入り込んでしまう内容なのだけれど、どの本にしても「おい、冗談だろ」と云う部分でスコン!と終わってしまうのです。特に中篇小説はその傾向が強く、煮え切らないと云うよりも見限られたような気になってしまう。「あとはオマエ等が考えろや、そのくらいの頭はあるだろ?」みたいな。こっちにしてみると、そんな想像力無いのですがどうすれば?と思わずにいられない。けれど決して未完成ではなく、だからどんどんとその人の作品を手に取ってしまうという不思議な魅力がある作家なの、私にとってはだけれど。まぁそれなりに有名な人なのですけど、その人の表現の何が巧いって、主人公の心境変化のリアリティが半端じゃないんだわ。別に心理描写を事細かく書く人ではなく寧ろその辺は結構端的な時も多いのだけれど、読者に対して巧みに「そっちには行くなよ」と想像させておいてからそっちに話を持っていっちゃうタイプで。つまり主人公に感情移入する読ませ方なのではなく、客観的に世界を眺めているように思わせる文章で、けれど自分もその世界に存在しているような話を書く人なのね。京極で云えば本当堂島にでもなった気分なのよ(笑)だから主人公や登場人物に明確ではない幽かな嫌悪が湧くシーンが多かったりもするのだけれど、そのむず痒い感じが堪らないのさ。詰まるところ怖いもの見たさを逆手に取っているのかな。だから逆にその作者が詳細に心理描写を書いている時は、それこそ恐ろしいぐらいの生々しさで、もうヤメテー!と叫びたくなる。基本的に妙な生臭さがある描写をする人なんだわ。褒めちぎっているけれど正直なところ、王道でも温いハッピーエンドでも構わないからもっとスッキリさせて欲しいとは思う、それ等が大好きな私。
そういう意味でも、夏彦先生のストーリー運びと結末具合は本当に天才的だと思うのだった。


物凄く蛇足ですけど、旅行中に逆裁3もリプしていて、その時に気付いたのですが、死体損傷で刑罰に科せられたであろう霧緒が、3では既に普通に働いている時点で、イコールあやめも早々に留置所(と云うか拘置所)から出て葉桜院に戻っていると思われるんですよね。寧ろ霧緒のように特定人物の殺人に見せかけようとした細工よりも、犯罪者を庇う為に行ったあやめの細工の方が罪が軽いと思うし。それに3が終わった時点で吐麗美庵が営業していると云う事は、一応本人の意思何如ではなくとも共犯者だった本土坊も容易に社会復帰しているってことになる訳で。と云う事はだ、ゴドーやアクロに執行猶予が付いていても何等不思議はないと思うんだよ。ま、所詮贔屓目だけどさ(笑)
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