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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2007/03/10 (Sat) 00:35
エルニーニョ現象とラニーニャ現象と云う言葉を聞くたび、にゃんこみたいだと思う。なんか可愛くね?
スパコミ出られたら次の本はこんな感じに、微妙に地学の表層を滑ります。私自身が丸っきり浅学だから、本当に滑る程度だけど。タイトルは『白河夜船』。オフページを先走りで更新しました。何故か白河夜船って言葉が大好きなんだけど、ゴドーっぽいと云うよりゾロっぽいから今まで使わなかった。だが、今回は使っちまった。 そんな感じで若干早めの原稿中。あと今更JUNKの続きと聖域痕書いてる。 現在読んでる本は、公に名前を出したくないほど大好きな作家さんの小説。この人の凄いところは、読者を不愉快にさせる人物を堂々と書いてしまっておきながら、読み終わった頃にはその人物を好きだと思わせてしまうところ。物語的には毎回最後が破綻してるのだろうけど、何か凄い。 PR
2007/03/09 (Fri) 01:43
ふと思ったのですが、3がDSになるなら逆裁4が出た後と云うことになると思うんで、蘇るの時のように追加エピソードがあっても善いと思うんですよ。と云うか単なるゴドー好きの希望ですが。ゴドーファン多いんだし(偏見か?)でも3-5の後に追加されるのはやっぱり無理があるし、3-5の後に追加するとしたら検事がゴドーじゃなくなってしまう。もしゴドーにするとしたって、彼が検事に復活するエピソードも無きゃいけない訳で。
全体的なストーリーに支障なく追加をするとしたら、可能性的に物語の間と間に話を追加する、つまりさ、3-2と3-3の間に入れると丁度良くない? 前からちょっと思ってたんだけど、他のストーリーに比べて、3-2と3-3の間が一番開いてるんですよね。その間の11月辺りにもう一個ぐらい事件があっても余り不自然じゃないような気がするんだけど。3-3でも前回の事件がいつだったか、と云う具体的なことは確か云ってないし。 神乃木視点で追加エピソードってのも善いなァ!とは思ったんだけど、やっぱりゴドーが善いんだよなぁ…。ゴドー検事でプレイ出来るならもっといいよ。御剣だってあったんだから、ゴドーさんにだってあってもいいじゃないか!偶には検事側でもいいじゃないか!成歩堂を負かすってのも燃えるじゃないか! ところでさ、乱流は6月で2周年なんですよ。もう2年も毎日毎日こんなことばっかり、しかも主にゴドーのことばっかり考えてたのかと思うと、何とも云えない気分になりました。どのジャンルもそうだけど、私より余っ程長くやってる方いっぱい居るけれど、皆も偶にそう思ったりするだろうか。愛って凄いな。笑
2007/03/08 (Thu) 16:53
オーケストラバージョンの次はジャズバージョンが出るらしい、と聞いていた頃から期待してたんですよ。だってさ、次こそは絶対ゴドーが来るだろうと思うじゃないか。オケバージョンにはゴドーさん居なかったんだから。実はたったそれだけの理由でジャズバージョンが出るまではオケバージョン絶対買わねぇと変な意地張ってたんだけど、今回のジャズバージョン見た瞬間、早速注文ボタン押してたよ。
ジャケの余りのゴドーさんらしさに思わず笑ってしまいました。 メンバーが物凄い素敵です。その4人でキタか。その4人か!!! 善いんだ、踊らされてるんでいいんだ。踊りたいんだ私は。 ついでにシムゴドーさんも最近こんな感じです。今日はジャズバージョン繋がりと云うことでこっちに。
2007/03/07 (Wed) 16:52
この歌詞いいよなー!
タイトルとは全く関係ないですが、私は意識するしないに拘わらず、大抵週末にネット落ちするので、大極宮を見逃すことが多く、週始めに気づけばいいものをそれも忘れるので、夏彦先生のコラム(なのか?アレは。まぁつまり「厨子王の逆襲」のことです)は月一程度で纏め読みになってしまうのですが、あの人は然し…本当にオタクですね。私の個人的オタク定義は「ひとつの物事に異常な執着を見せること」の一点に絞られるのですが(その物事についての知識の有無は別問題)、夏彦先生のあの執着っぷりはある種の尊敬すら沸かせると思う。スゲェ。しかも知識をひけらかしているのではなく当然のように語っているところがいい。判らないことは判らない、と素直に云うしね。賢い人程こういうところ謙虚だよね。唯の妖怪馬鹿ではないのだな。と云うより、好きなものを語る時ってそういえば誰でもこういう感じだよね。 先日ツレが唐突に「そう云えばね、今『チョイオタ』ブームなんだって」と云ったので、チョイオタってちょっとオタクって意味かと聞いたところ、「そうそう。表向きは決してオタクに見えないけれど、話してみると『あれ?コイツもしかしてオタクかな』程度の軽いオタクがカッコイイらしいよ」と説明してくれまして。私は隙かさず「ちょっとオタク、は決してオタクなのではない」と云ったのですが、よく考えてみると『軽いオタク』と云う言葉も意味が判りません。それはオタクなのではなく、物事に少々知識が深い人、なだけではないか?「ああ確かにね。オレとしてはね、例えば犬が凄く好きな人が居たとするじゃん。犬が好きだから犬を飼ってて、その犬を異常に可愛がってさ。それは別にオタクじゃないよね」無論です。「でもさ、犬を飼うだけに飽き足らず、犬の生態や種類や歴史なんかまで探り出している人、となるとオタクになるの」なる程、尤もな意見です。「でもここからは偏見なんだけど、それが犬じゃなくて鉄道だったら、最初からオタクになる。あと漫画もオタクになる」……。確かに偏見だが、強ち間違ってもいないように感じるのは何故だ。「ひょっとして、金になる知識かならない知識かがオタクの境界線なのかな?」と云ってみると、ツレはまるで天啓を得たかのように「おお、それだ!散財するだけの嗜好はオタクなんだよ。……でも、その嗜好が例え金になったとしても、その人のその物に対する好き度合いはきっと変わらないよね?」そうなのだよ、つまりそれがオタクの定義だよ。おおお。「ようはどれだけ好きか、って事だけか」「それがリアルかバーチャル相手か、にも依るな」「うおぉ、ちょ、キター!」「あと隠しててこそオタクって部分もあるな。そう考えるとやっぱりチョイオタって意味判らんよ」「そうだよ、オタクは隠してるからこそオタクなんだよ。隠さねばならないものに嵌っている事実がオタクって意味なんだ」「オカルトみたいなもんだな」「それだそれ。18禁に似てるな。制限や秘め事はそれだけで魅惑的」「例え大したものがある訳でなくても『裏ページ』って言葉だけでトキメク心理と一緒だな」と、そうして散々盛り上がったあとに「……で、これが判ったところで何にもならないな」………。本当だ。寧ろそれに吃驚した。 ところで大極宮話に戻りますが、夏彦先生も「画図百鬼夜行」の読み方に困惑されてたことに驚いた。以前、京極友達さん方とも「あれはガヅ?エヅ?」と話してたんだけど、どっちでも善い、と云うか素直に「ガヅ」で善いらしい。でもルビがバラバラだったと云う話にもあった通り、ウブメでは「えづひゃっきやぎょう」になっているよね。御本人がそれなのだから、読者のこっちは惑っても当然なんだなと一寸安心。鉄鼠の美形坊さん「慈行」も然りだね。関係ないが「エヅ」と云うと司が榎さんをそう呼んでいたのを思い出す。 そして全く関係ないが、今日やっと小川洋子の「妖精が舞い下りる夜」を買いました。基本的に作家自身が自作品や人生について語ることに対しては全く興味がなかったのですが、作者買いしだすと自然と作者本人にも興味が向くもんなんだなぁと思いました。夏彦先生以外に今までそういう作家に出会わなかっただけかもしれない。 余りにタイトルに関係なかったので、期間限定のこれを貼っちまう。
2007/03/07 (Wed) 01:05
おお、暖かい。暖かいぞ急に!嬉しいぞ!このまま順調に暖かくなっていくと正比例して変態も増えていく季節になりましたね。こんにちは、変態特攻部隊です。
先日、三寒四温と書いたのは強ちフライングでもなかったのではないだろうか。どうやら明日はまた寒いようだし。これぞ春の天気だと思わないかね!どうだろうかキミ! 知るか。 然し昨日の帰宅途中、余りの強風に傘が漫画のように裏返りました。そのありさまに思わず本気で失笑してしまったら、前方を歩いている人の傘も裏返っていた。……お揃い?お揃いなの?!思わぬところで運命の赤い糸発見なの?! 冷静に傘を直している姿が非常に痛々しかったです。然しその後二度と傘を差さなかったその人は大変潔かったと思います。人間何事も諦めが肝心。否、きっとその人の師匠は千尋さんだったのだろう。発想を逆転させるのよなるほどくん。逆転したのは傘だけだったが。 別に春を先取りした所為ではなく、普段冷静なゴドーさんがエロシーンでは何処の変態だ、捕まるぞ的な、エロ中に状況をいちいち口に出して実況中継したら善いなと妄想しました。 「おやおや…もう○○から○○がヌルヌル出まくっちゃってるぜ、まるほどう」とか「○○がパックリ開いt○○て、オレの○○○をズブズブ飲みk○○出るぜ、このままじゃァ○○○が裂けて○○になって、アンタ○○○塗れになっちまうぜ…」とか。 まるほどうは「も、もう止めてください、この変態!」などと云いつつ、その内乗せられちゃって「あ、あん、ゴドーさんの○○○が僕の○○○ン○の中で、いっぱいf○○○して…あ、もダメ、それ以上したら僕の○○が壊れ○○うー!」とか「あ、ン…!そんなに○ェ○○○に必死になったら、○○も○○○になっちゃ…い…ァあ!」とか云っちゃったりしてね。そういうこと云えばゴドーさんが興奮するの知ってるから、普段は絶対使わないような単語連発してみせたりするんだ。まぁなるほどくんたらなんて狡賢いんでしょう。明らかに伏せなくてもいい部分も伏せてるなコレ。 あとさ、全然エロシーンじゃないのに、エロイ物云いを連発するゴドーさんとか、しかし決してダイレクトには云わないから、どっちなのか判別がつかないのに、勝手に興奮して自己嫌悪に陥るなるほどくんとか、でもこんなことならいっそヤってくれー!とかなってゴドーさん姦計見事に成功とか、あとあと、挿入最中にゴドーさんが急に物凄い別人みたいな悪人面になって、なるほどくんが違う意味でゾクゾクしちゃって、何かもう犯されちゃってんのこれ、でもそんな遣り方されたらなるほどくんイっちゃうからゴドーさんダメよ的な、一緒に指も突っ込んでやろうかコネコちゃん、○○○○になるくらいガクガク云わせてやるぜ…、とか云ったら困っちゃうねー!然し、普段はそんな変態振りは微塵も見せないクールな姿勢を保った侭だったりすると尚イイよ。それが善いよゴドーさん。その美形っぷりと変態っぷりのギャップが素敵なんですよ。 別に熱とか出してません。 |