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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2009/06/17 (Wed) 01:13
もうかなり以前になりますが、支離滅裂になり過ぎるので「酔ってブログは書かない」と決め、此処でも宣言したのですが、正直殆ど守れていません。どうもこんばんは、酔いの縁どころか泥酔の葵子です。知ってますね、私は知ってます。
森先生の再読を進めているのですが、すべFが急に読みたくなったからと云うのは勿論のこと、元々は「四季」が読みたくて始めた再読だったので(そしてVシリーズ直前で森先生の作品を読まなくなってしまっていたので)、このまま再読から初読へと移行したとしても、S&Mシリーズを読み終わったらそのまま四季にいってしまって良いんじゃないかしらと今日ウィキみながら思って、しかしそれはやっぱり飽くまで予備知識程度の情報である訳ですから、大の森博嗣ファンである旧友に聞いてみたのですよ。その旧友ってのは、以前こんなバトンで紹介した人です。って云うか2007年だと…?!この紹介文、口調はゴドーで登場人物は逆裁を使ってますが事実関係はノンフィクションです(私の変な絵は気にしないでください)。その子に、Vシリーズ読まなくても四季読んでしまって大丈夫かと聞いてみたのですね。そしたら、返答の前に「私も実はちょうど再読中なんだー」と云うレスが来まして。しかも今読んでいるのが「今はもうない」だと云うもんだから吃驚。私もちょうど「今はもうない」を読んでいたんです。 此間、哀さんとこから奪ってきたバトンの回答でも、先日の日記でも書きましたが、私は「今はもうない」が大好きなんですね。でもS&Mシリーズで(正式に云うと犀川先生と萌絵ちゃんのカプ的な意味での話で)そしてトリック的にも一番好きなのは封印再度で、当時は旧友もそう云っていたのですが、今回の意図せぬ再読リンクで彼女が「今はもうない、が判ってて読むと一番熱いかも!」と云ってきて、個人的にブワァアアアアアとなりました。以前に全く同人関係の絡まぬその旧友関係側の先輩友人が、巷説の秀逸さを滔々と語ってくれたとき以来の感動でした。「今はもうない」の可愛さは異常である!!判って読むと余計に萌えます!!皆さん読んでください!!但し森シリーズの最初から順番に読んでください、そのほうが面白いから!!萌えるから!! 私はヲタバレしていない友人ってのが地元の子達ぐらいなのですが、ヲタバレしててもバレてる子達がみんなヲタな訳では無いので、と云うかヲタではあっても同人で動いてる人(イコール知ってる人)が2%程度なので、逆に同人を全く知らない子がどのように感じているのか興味津々だったりしたんですけど、視点的な意味と云うか萌え的な意味では殆ど変わらないんですよね。当たり前のことなのかも知れないですが、大層興味深かったので「へえー!」と思って、逆にこっちの話をしたら「そういう世界があるんだ!」と吃驚されたよなと云うのをうっかり思い出してしまい、大層微妙な気持ちになりました。 全然関係ないのですが、一寸オンで、前も云ったかな、SF的なゴドナル話を始めようと思ってます。SFか、もしくはミステリ紛いのを。どっちにしろ当然パラレルになってしまうのですが、今日帰宅途中の電車でミステリのほうのトリックのオチ考えていた時に、何と云うかこう、繋がって行く感じとか伏線的なものとか、もしかしたらプロの方もこんな風に考えてらっしゃるのかしらと思って、そう思ったら凄く感慨深いと云うか神が降りてきたような気分になりました。世界の片隅でゴドナル叫んでるだけの人間がこんなこと云うのは図々しいにも程がありますが、そしてまだ何も書いてないのに云うのはアレですが、凄い楽しかったです。あとゴドナルが好きです。知ってますね、でも云います。ミステリのほうは所詮素人が考えてるモンですから、その程度の、よくある孤島ミステリと思って頂ければと思います、つまり余り辻褄とか真犯人とか考えないで読んで欲しい感じの、意外性は皆無な話です、結論はゴドナルが書きたかったって云うだけの話なので、と最初から逃げておきますので、すみません、テヘヘ。 PR この記事にコメントする
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