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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2009/03/17 (Tue) 18:33
調子に乗って又百さっそく上げちまったので宜しければ見てください。老人火の後の設定である「黒」と、山男の後の設定の「一辻」です。
もう毎度のことになっていますが、またあとがき書けなかったので(ただ今回は時系列説明しないと意味不明なので、前書きは入れたんですが)、以下は色々云い訳してるだけです。 巷説読み終わって、と云うか続の途中くらいで又百考え出してからずっと思ってたことだったんですけど、又百の関係性だと、好きだとか愛しいとかって絶対言葉にしないだろうなと思って、と云うのもやっぱり又さんが言葉を仕事で使う人(秋彦さんほどではないと私は思っているのですが)なので、言葉にしちゃったら像が変わることなんて身に染みてるだろうとか、百介は百介で又市の言葉をどう受け止めていいか判らないんじゃないかとか、なんかそんな寧ろ当たり前だろ的なことをつらつらとずっと考えていたら、何故だか徐々にその根本が逆転してきて「いや、寧ろズバっと云っちまうんじゃねえか。しかもバンバン云うんじゃねえか」などと思い始めてしまいましてですね。彼等は、それを口にすることを別に特別とは思っていないのじゃないか、そういう使い方はしないのじゃないか、と云うか特別ではないフリをし続けるんじゃないか、と思ったら、何かその方が自分の萌えどころと合致してるような気がして、だからあんなことになってしまったんですけど。 これSSとして書けばいいだろって話なんですけど(時間が出来たら書きたいと思ってまs…てへ)、何回か原作を読み返しているうちにやっと私、又さん身近な人にはいつも真実しか語ってないんだな、と云うか百介には嘘吐いてないわと(寧ろコワイ辺りとか嘘吐いたほうが楽そうなのに)、ほんと今更気付いて、そしたら逆に…悲しくなってきた……(面倒だなおい) 騙るって云うより伏せる人ですよねえ、又市って。秋彦さんもそうだけど、秋彦さんは落とす人でもあるから最終的には語る訳で、でも又さんの場合は落とすのではなく憑ける訳だからオチは身近な人にしか語らないじゃないですか、ってか、寧ろ語らないじゃないですか。口が減らないってのは確かにそうなんだけど、寧ろ口開いたら本当のことしか云ってないよなあって思って。 いつも以上にオチが無いことを書きましたけど、イベ後だからなのか今日の私、完全に又市スイッチが入ってしまって、日がな一日又市のこと考えてたんですけど、別に建設的なことを考えていたのでも妄想してたのでもなく、本当にただひたすら原作のあらゆるシーンを思い出していただけでした笑。だから何か字を書きたいって訳でもなかったんですけど、今日は又市のことを考えてたんだよ、と云うことは云いたかったのだ。なんだそりゃ。 妙なことに、こうして一日又さんの事考えてた割りに、全く別のところでゴドナルの新刊プロットがスカーンと固まって、わー書きたい、となってました。同じ萌えでも、表に出易いものと出難いものってのがあるんですかねえ。つうか同時進行でどうやって考えてたんだろう、自分でもよく判らんちん。 PR この記事にコメントする
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