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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2009/06/14 (Sun) 03:59
初っ端から釘打ってどうでもいい話です。……いや普段からどうでもいい話しかしてませんが、つまり逆裁にも京極も余り関係ない話って意味。否否、結構双方の話も書いてますが一応。
この前急に森先生の「すべてがFになる」が読みたくなって、うっかり夜通し再読してしまったのですが、そして読み返してすっかり忘れていてショックを受けたのですが、そのまま順番に途中で止まっていた本まで読み、その先まで読み進めて、前々から読みたいと思っていた四季まで辿り着くぞ!と意気込み、とりあえず次の「冷たい密室と~」と思って、しかし何故か此方は読む前から全部頭の中で反芻出来るくらい覚えていたので読む気が失せ、次の話も覚えてるし、その次も覚えてるなあ、それならばと中途になっていた「幻惑の死と使途」をと思ったらですね…… 私、つい昨日まで勘違いしていました。そして勘違いしていた事を目の当りにして愕然としました。私ずっと、「夏のレプリカ」とセットなのは「今はもうない」だと思い込んでおり、中途で読むのを止めていたのは「幻惑の死と使途」だと思ってたんですよ。 違ったよ!\(<三>)/ 巻末のカバー折り返し部分にある作品紹介をチラっと見た時に「あら?私ったら今まで読む順番を間違えてたみたいね」なんて思って(「今はもうない」は大好きなので、それだけは間違いなく読んでいると云う記憶があった)、再読し始めてから「これ……全部読んでるよな?」と思い、その作品の中で「この後、杜萌はある事件に巻き込まれるのだが――」という注釈に直面してから、思わず膝を打ってしまいました。私これは全部読んでる!!私が途中で止めてたやつ、「数奇にして模型」だ!! ……と、こうして文字にしてしまうと「だから何だよ」的な非常に瑣末な話になりますが、個人的には物凄い衝撃だったんですよ!例えるならば、逆裁3の3話の途中で止めていたと思っていたのに、いざプレイしてみたら、アラ私4話もやってるわよだって4話大好きだったから覚えてるし神乃木神乃木♪こりゃ順番間違えてプレイしてたのね――と思ったところで気付いた、実際に止めてたのは5話の途中だった!みたいな衝撃なんですよ!!!……余計判り難い上にそれこそどうでもいいじゃねえかチクショウ。 まぁそんな訳で四季までの道程は思ってたより近かったので良かったです(?)四季ちゃん大好きなので早く読みたいです。 ところで邪魅の文庫版、当然買いました。すんごい楽しみにしていた割に発売日を忘れていて、偶々本屋に行って偶々見つけて「プギャーッ!」となって速攻で買いました。買ってみてカバーつけて貰ってから改めて驚いたのですが、鉄鼠ばりに厚い!えーっこんなに厚かったっけ!と思わず振り回したくなる厚さです。まぁ夏彦先生の本はいつも厚いですけど。でもでもでも、郷嶋の台詞増えてるし!!秋彦さんが初めて郷嶋の話をするところの描写も増えてるし!!!比べるまでもなく何十回も読み返した部分なので判っています、完全に増えていますハァハァ。これは大変ですね、邪魅文庫版で郷青フィーバーがやってきますね!!そして秋彦さんと郷嶋ったらやっぱり悪友ですね!!秋彦さんがあんな言葉遣いで喋る年上の相手他に居なくない?いや郷嶋が年上だという私の思い込みの所為ですが、でも年上に対してそんな喋り方する秋彦超萌えますし!榎さんにだって木場修にだって基本的には敬語メインの秋彦さんが、郷嶋にはあの口調ですよ?!だから寧ろと云うか余計に郷嶋が年上のほうが萌えるからそうであって欲しい…!って秋彦が郷嶋に話し掛けるのは一瞬ですけど。 って、この辺のことも自分の妄想はもう散々書いたつもりなのでスッキリしてるんですけど、それでも考えると萌えますねハァハァ。特に美馬堂世界で考えると物凄k(強制送還)何かもう歳の上とか下とか関係ない、立場的なところでだけで同じ位置な悪友みたいな感じで、それでも実際は年上なのに秋彦さんたらあの態度みたいな、なぁなぁな関係の秋彦と郷嶋とかウワー。久々なのに気心知れてるみたいなウワー。榎さんが一寸ムっとしてればいいです。全然そういう関係じゃないのに、そして榎さんもそれは充分判ってるのに、それでも何だあの髭眼鏡は、とか思ってるととてもイイです。でも郷嶋さん今は青木に夢中なんですね、郷嶋ったら不憫^^^ PR この記事にコメントする
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