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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2009/05/16 (Sat) 01:00
![]() 絵とは大凡関係ない話ですが、常に時代の波に乗れないどころか溺れていることが多い私、今更ですがヘタリアに嵌りました。随分以前の事なのですが、ついったー友達に「葵子さんはトルコが好きそう」と云われたので、はてどういう意味だろうと思ったら「とにかく、ピクシブなどでビジュアルを見てみるといいよ」との事。素直な私ですから(?)当然速攻見ました。そして「こ、これは…!」と。よく私の好みを知っていたなあニコニコ(寧ろバレバレである)。ただ、その時は原稿中で、詳細に原作を見る暇が無かったので、実は本も以前に買っていたのですが、そのまま放置しており、仕事も一段落した一昨日、やっと原作を見始めてみました。その時点ですっかり「トルコ好きそう」と云われたことなど忘れており「あれ?前に云われたのってドイツだったかしら、トルコだったかしら」なんて状態で、とりあえずと登場人物紹介見たら、紹介の時点でまんまとトルコォオオオオ!!となってしまいました、何たる。だって仮面の男とか…髭とか……希臘と仲悪いのに腐れ縁ぽいとか…。それ何てゴドー? それでウキウキ原作見始めたのですけど、トルコまだ全然出て来ないのね笑。でも現時点で既に、ドイツの世話焼きお兄さんぶり(でも報われない)とか、フランスの悪い人(?)じゃないのにえげつない感じとか、凄い好きです。オーストリアもいい!あとあと、中国も好きです。ちびたりあと神聖ローマの話は一寸涙腺緩みました。そして日本はもう大好きです。日本かわいいよ日本。結局全部好きなんじゃねえかと云われそうですが、その通りです。だって原作の人うまいよアレ!ずるい!嵌れと云われているとしか思えない!(思い込み)歴史に沿ってるから何か賢くなったような気になるし。凄く小学生並みの発言をした。今読んだところまでの登場人物だとフランスがダントツに好きです。と云うかフランス攻めだよねえ?攻めだから…なの…? 何か擬人化って凄いですね…!此間けこたんに鉄道擬人化の本を一寸だけ見せて貰ったのですが、それも凄い面白くて、何が面白いって、絵は勿論巧いんですけど、キャラ(?)の特性と関係性が!世間には神がごろごろ転がっている…。こわい!← コミケの当落判るまでの、昨今では久しぶりの全く原稿が無い時期なので(無いって云ったって、自分でやってるだけの話なんですけど)、ゆっくり読んでこうと思います。全部読んだ後は二次が読めると云う愉しみがありますしね!!ヘタリアはデカイジャンルだから沢山読めていいですよね…!しかし、現状本命と思っているトルコ、サーチで見たら結構少なかった…。またなの?しぬの? 通販申込下さった方、ありがとうございました。・゚・(ノ三>)・゚・。コメント欄への御言葉も本当にありがとうございます!個別に返事してなくてすみません、凄く嬉しくて何回も読んでます…!月曜にどーんと発送予定ですので、もう一寸お待ちください。 以下は本当に戯言です。 ![]() ゴドーさんは神乃木弁護士時代と云うか、元々は喫煙者だったと思うのですが、と云うかラフにも煙草吸ってるシーンあるしね!煙草吸ってるとこカッコイイから吸ってて欲しいなーと云う希望もふんだんにある訳ですが。でも、五年の眠りから覚めてからは殆ど吸ってないと思います。酷く大事なことを考察しなければならない時だけ、脳内を纏める為に吸う感じ。綾辻の島田潔みたいな。基本は一日一本だけなんだけど(でもゴドさんは一週間吸わないこともザラ)、大変なことが起って困惑して、期せず昔のチェーンスモーカーぶりを発揮!なんて事になってたら萌えます。あと吸うのはセクロス後ですな(お約束)。なのでウチのSSにもゴド様が煙草を吸うシーンは偶に出てきますが、あれはもう完全に趣味の領域です。って、SSなんだから最初から趣味満載でしたね。 書く側になった時の個人的な感覚ですが、二次では、継続したオリジナルキャラを出すのは余り好きではなくて(通りすがりの人とか、例えば裁判模様を書くなら被告人や依頼人はどうしても必要ですが、それ以外では、作品を跨いで出て来るようなキャラとか、原作キャラに多大な影響を与えるようなキャラをオリジで出すのは抵抗がある訳です)、多分これからもその気持ちは変わらないと思うのですが、その割りにウチのゴドナルSSではゴドーの主治医である平目木がかなり出っ張ってしまっています。最初は此処まで登場させるつもりは無く、でも「ゴドーの主治医」と云うのは位置的にゴドー好きにとっては絶対想像するだろうし、やっぱり美味しい位置のキャラなもんで、乱流を開設する前から「主治医はこんな感じ!」と最初から決めてしまった所為もあってか、何かにつけて出してしまいます。絵で出したのは初めてですが(しかもかなりいい加減な感じに…笑) 二次に登場させるにしろオールオリジナル作品にしろ、自分が考えたキャラってのは恐らく誰しも、多分そんなに思い入れがあるものでも無いと思うんですよ。勿論、気に入っていない人を継続的に書くことは出来ませんから、ある程度は気に入っていると思うんですが、気に入っているのと思い入れがあるのとは、また一寸違ってですね。だから私も、平目木先生に対しては激しく気に入っているとか凄い思い入れがある!と云う訳ではないです。余所様のゴドー主治医のほうが好きだなあって平気で思ったりもします。いや、好きなんだけどね、好きなんだけど、版権キャラみたいにそんな豪語するほどじゃないってだけで、普通に好きなんだけどさ。普通な訳よ。 ただ、設定的な部分では、自分の最も愛する二次キャラと同じくらいに考えるだろうと思います。私も平目木に関しては結構色々設定があって、まぁそれは自分のSSの中でゴドーの叔父兼異父兄弟だからと云う所為もあるのですが(もう作品内で書いたので此処でも云っちまいますが)、色々と設定を組んでからハタと気付くんですよ、作品に出す機会がない、と。笑 こういう日記などで語るのは、私の場合は自称小説を書いている手前、小説内で語りたいと思うクチなので、ゴドーや成歩堂の自分設定に関しては余り云わないようにしてるんですけど(萌え語りはかなりしてるけど)、平目木に関しては出す機会が殆ど無いので、此処で云います。と云うか、ある程度はSSでも出してしまいましたが。ゴドナルが好きでウチのSSを読んで下さった方には、「いや、お前の話は善いから!」と思われただろうなあと思う部分が結構多かったですスミマセンでした。えへへ。 前振りこれだけ長かった割りには大したことないんですが、平目木先生の設定をば語らせてください。以前にこんな相関図を出したことがありましたが、平目木先生はつまりゴドーの主治医兼、叔父さん兼、異父兄です。ゴドーの家庭が複雑だと云うのは、最初からずっと考えていたことで、そして、原作でゴドーさんが「医者の淹れた珈琲で目を覚ました」などと云っていたので、医者が永遠とも思える眠りに就いているような患者の病室で珈琲を淹れる=身内に違いない、と云う私の勝手な思い込みがまずは発端でした。こういう、どうでもいい原作の台詞を取捨選択して妄想を広げたり脳内棄却するのが妄想の醍醐味ですよね!(なるほどくんにしても、原作で煙草の煙が嫌い、みたいな発言してるのに、吸ってるとこカッコ良さそうと云うだけで偶に書いちゃったりします。なるほどくんはゴドーさんに憧れて、酒の勢いもあって矢張の吸ってた煙草をうっかり吸っちゃった、みたいな設定だったりすると萌える!と思ってます。だから飲んでる席とか、セクロス後に一寸吸うとか、考えると萌える…!ミッタンもそんな感じ)そんな訳で、平目木先生は私の中では最初から主治医になったのはゴドーの身内だったから、みたいな流れがあるのですが、これは私の見解として、マスクを作ったのも主治医だったんじゃないか、みたいな流れで、お陰様で医者な上に元発明家にまでなってしまいました。その上身内だしな。 正直なことを云うと、平目木がこんな万能キャラになってしまったのは、前述したように私が余りオリジキャラを絡ませるのを好まない所為も大いにありました。マスクを作った人・主治医・身内、をそれぞれ別個にオリジで出したくなかったんです。ゴドナル話を書きたいと妄想した時、彼等の過去や身内のことを考えていたら、どうしても書きたくなって、でも沢山オリジキャラを出すのは厭で、だから一人に纏めてしまった部分もあった訳です。今考えると良かったなあと思います。オリジキャラを考える時に、一人だけなら煮詰めて考えられるし。笑 神乃木両親や成歩堂両親の設定もある程度考えてるんですけど、直接登場することは今後も無い予定なので(神乃木両親は血縁がある方も無い方も)、オリジキャラでは今後も継続的に登場するのは平目木一人だけですから、それならば読んで下さる方にもある程度は受け入れて貰えるかなあと云うところもあって、そんな訳で平目木がこんな万能キャラになりました。 ビジュアルに関してはある程度ウチのSSでも出してますが、凄く簡単に云うと、眼鏡を掛けていない相棒の右京さんみたいな感じです(だな、と気付いたのは結構最近なんですけど)。色素が薄くて色白で茶髪で栗色の目、な部分は右京さんとは全然被りませんが、スタイルと云うか、その辺はかなり近いです、身長とか。実を云うと、自分の中の最初のイメージはハリポタのルーピン先生でした(どっちにしろ烏滸がましい)。そんな感じの茶髪に白髪交じりな感じです。ゴドーさんと異母兄弟ならまだしも異父兄弟な血縁があるのに色素が薄いのは可笑しいだろ、と云う部分があるかと思いますが、平目木先生は母親似、且つ、裏設定で彼は持病があるんです。尋常性白斑です。だから平目木先生は、然して年がいっても無いのに白髪が多く混じっていて、ゴドーが毒によって喰らった自律神経失調症に似た病気に関して酷く親身だったり、養子に入った先の医者の家系で抵抗なく医者を目指した部分があったりします。 平目木先生がその病気を患った頃、彼は精神的ショックから一時的な失明にも陥ってます。だからゴドーの気持ちが誰より判るんですよ。そしてふたりとも母親に対する強いトラウマがあります。と云うか、ゴドーに母親的トラウマが必要だと自分的に思ってしまった部分があって、だからこんなことになったところもあるんですが。ゴドーが千尋さんに思い入れたのは、依頼人をひたむきに信じる心だったのには違いないと思うんですけど、私的にそれ以上の強い思い入れが欲しくて、それが「母親」だったんじゃないかなって。フロイトみたいで厭ですが、両親ってのは根幹だから、別にイイかなと思うんですけど、つまり弁護士時代に母親の事を千尋さんから聞いていて、「自分の境遇と似ている」と思ったからじゃないかと勝手に想像したんですよね。つまり、神乃木も母親を探すため…と云うか、母親絡みで弁護士になった部分もあったんじゃないかって。で、弁護士になることを後押ししたのは御剣信なの(これ、萌えるよね?)この辺はSSにも既に書いてますが、だからこそゴドーは舞子さんの動向もちゃんと把握していて、彼女がどんな覚悟で真宵ちゃんを守ろうとしたかを身に染みて感じて(寧ろ悔しかったんじゃないかってくらい。自分が母親の愛情を欲していたことへの投影というか)、そんな人を結果的に殺害してしまった自分をどれほど責めたかなと思ったりとか、そんなことをつらつら考えてですね…。 結局ゴドーさんの話になりましたけど(定例過ぎる)、そんな訳で平目木先生は、ゴドーと境遇が似てると云うか、異父兄弟だから似てても当たり前なんですけど、だからこそゴドーのことをいっぱい知ってて、大切にしてるんだと思うんですよ。それは自己愛に似ているんだけど、自分を大切にするのと同じくらい、ゴドーさんを大切にしている主治医…みたいな。そういうのイイじゃんね?と云う妄想です。平目木先生の位置を確保したかったのは、成歩堂にとっての御剣みたいな存在を、ゴドーにも作りたかった部分があって、それは直斗じゃなく生きている人で再現したかったからなんですが、主治医に大切にされてなければ、ゴドーさんはきっと目覚めなかったと思うし、だからせめて、女の子以外でも、成歩堂にとってのミッタンみたいに、ゴドーさんを無条件で溺愛してる存在があってもイイじゃないかー!みたいなさ。ゴドーさんがミッタンの存在に妬くように、なるほどくんも是非、平目木先生の存在に妬いて欲しいです。まぁそれは別に平目木じゃなくてもイイんですけど。序でに云うと、ゴドーがミッタンと仲好くしてると成歩堂がどっちに妬いてるのか判らない嫉妬を抱くみたいに、成歩堂が平目木先生と仲好くしていると、ゴドーが複雑な心境で嫉妬してると善いです。 原作に絡ませてしまってるのは本当に図々しいし、烏滸がましいですが、あくまで私の妄想だから許してね。あと、平目木先生はスーツに白衣と云う物凄い萌え要素満載と思わせつつ、何故かスラックスはジャージです、三本ラインジャージです、ゴドーに敬意を示す為(逆効果)。いや単なる趣味です。下だけジャージって。ぷくく 長々失礼しました。此処まで読んでくれた人はいるのだろうか!笑。久々に此処でSSとしてじゃなく無駄に設定についてを語れてスッキリしました\(<三>)/ PR この記事にコメントする
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