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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2007/02/24 (Sat) 17:40
某所の日記に書かれていた、敦っちゃんに「お嫁においで」と云う榎さんに物凄いトキメイた。でも敦っちゃんは「私は仕事がしたいんです」と云っちゃうんだそうで。
それだ!!!たまんね~!敦っちゃんに関しては私も青敦好きなんだけど、何でそう思っていたのかもその御方の日記読んで納得した…。そうだよ、兄貴が押してる風に見えるからだよ。秋彦さんは薔薇十字三人衆の中では贔屓目に見なくても青木がお気に入りだよなぁ。 「おい、本馬鹿。敦っちゃんをお嫁さんにしようと思ったのに、敦っちゃんは僕より仕事を取ったぞ!」 「そりゃあ当たり前だ。あのな、榎さん。人間には如何したって向き不向きがあるのです。あんたに亭主なんて役割が熟せる筈が無いじゃあないか」 「お前は本当に馬鹿だな、京極。僕に出来無い事などあるものか!」 「否、百歩譲ってあんたが敦子の夫になったとしよう。その場合、被害が僕にまで及ぶのが目に見えていると云っているのだよ。大体、あんなじゃじゃ馬娘を嫁にして如何するのです?兄としても友人としても僕は反対だ」 「素直に恋人として反対だと云えないのかお前は」 「―――」 「お。図星だったな京極」 「ず、図星なものか」 「お前にだって千鶴さんが居るのだから、僕に敦っちゃんをくれても善いじゃないか」 「何なんだその理屈は。千鶴子は関係ないだろう」 「関係あるぞ。お前ばっかり狡いと云うことだ!!全部独り占めじゃあないかっ!」 「―――あんたと話していると本当に頭が痛くなってくるよ」 「恋の病か?」 「馬鹿」 秋彦さん色々複雑な感じで。笑 結局、一番好きなのは榎京ですからね。うひひ。と云うか、榎さんは本当は秋彦さんが一番好きなんだけど、榎さんは皆の榎さんだから仕方無いのです。何が。普段は絶対誰にも言葉では負けない秋彦さんは、榎さんにだけは毎度負け越してしまうのだ。何故なら榎さんには言葉が通じないから。じゃなくて、やっぱり秋彦さんが榎さんには何処かで甘えてるから。 この遣り取りを千鶴さんと敦っちゃんが影から覗きつつニヤニヤしているともっと善い。 つうか、私は青木に関しては本当に、受けでも攻めでも単独でも何でもアリだなぁ。こういう風に好きなのも珍しい。もしかして自覚しているよりずっと青木が好きなんだろうか。今の青木一押しカプは郷青だけど。ゆうきさんチのバレンタインイラストたまらんかった。 PR この記事にコメントする
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