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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2009/08/10 (Mon) 05:11
![]() いつもの事だが我ながら意味が判らない上に、ゴドーの腕長くね? 今月のオタクスケジュールを改めて確認して絶望しました。どうも管理人です。唯一のリア充期間はいつだってイベントの日です。 思ってたより色々やることがあって、これは髪なんか切っている場合では無かったと帰宅してから気付きました。幸せはいつも失ってから気付くものですね。そして思い切りよく切り過ぎてオバチャンみたいです。いや歳的に否定はしません。いやいや、もう暫くは否定させてください。もういっそパンチにすべきです。パンチとヒゲで売り出そう。【急募】ヒゲ 旅行のレポ、のんびり書こうと思います。まだ全然書けてないしくしく。他にもやりたいこと、やるべきことがいっぱいあってですな。その割りに全く違うことしちゃって、余計に時間食ったりですな。萌えって怖い。ゴドナル凄い。ただ、今日冬コミの日程教えて貰ったら、今年の冬コミは仕事柄参加出来ないのが確定と判ったので、京極オンリー後は暫くオンで動きます。と云うかオンでやりたいことが沢山あるので暫くはオフ活動止めよう、と云うのは去年も一昨年も云っていた。いやあオタクって素敵ですね!こないだから始めたミステリもどきの話も続き上げてきたいのですが、一寸どうしても萌えが先行してしまったが故のやりたいことがあるので、性懲りも無く漫画を描くと思います。同時進行でどこまで出来るかなあ!うわあ、現実が遠い!夏コミが終わった辺りから、つまり来週くらいから乱流に別部屋が出来ると思います、ダブルパロ部屋です。そう云えば京極&逆裁キャラ混在話があったのをダブルパロと云う単語で思い出しましたが、あの話ももう二年くらい放置してないか?うわーん。・゚・(ノ三>)・゚・。前に哀さんに「私もう充分書いたよ…萌えててもネタが切れたよ」と云ったことがあったのですが、云った直後に「そんなこと云っておいて葵子はまた書くんだろ」と華麗に云い返され、そしてまさにその通りだったので反論のしようがありませんでした。反論もしなければ反省もしません。オタ友達って怖い。と云うか坂倉哀怖い。あの人超能力使いなんで皆さん気をつけてくださいね。可愛い顔してとんでもない爆弾投げてくるんで、受け止められる方は是非「一寸爆破させてみて」と云ってみてください。そういう時はあの人何もしませんから。怖い。私が憶えている限りの哀さんの最もな名言は「借りは作るより作られるほうがイイからね」です。坂倉哀恐ろしい子!身内褒め鬱陶しい。 と云うかですね、同人って多分続けていると尽きるのではなく逆にどんどん話が膨らんでいくのかも知れないです。そしてどんどん自分の世界に篭ってしまうんですね葵子よ。これは良くない傾向ですが、萌えて書きたいと思ったものはこれからも出していければいいなと思います。私の出来ることは本当に数少ないですし、大したものでは無いかも知れないですが、それでも共有してくれる人が居ると信じてます。と云うか祈ってます。と云うかゴドナル萌えァアアア!(知ってる) 繋がっているかいないか判りませんが、此間ちょっと書いた質問の件、普段はレスメモのブログに書いてますが、物凄く長くなったので此処でレスらせてください。つうか既にこんな長々書いた後ですみません。拍手ありがとうございます…!質問に関する語りは以下に。抜粋してごめんなさい。 >どうしたら一つ一つが数十ページくらいある小説を書けるのでしょうか?長く書けるコツとかありますか? おお…こういう質問頂くと、何か偉くなったような気がしますね!…調子に乗ってすみませんでした。今日のブログの最後までは、ゴドーさん云うところのガキのリズム、エイトビートだぜ!に乗らせてください。 飽くまで私の独断と偏見で答えますが、単刀直入に云うと、私の場合は単に短く纏めるスキルが無いだけです。私個人としては、随分以前にも此処にも書きましたが、実は短文と云うか短篇のお話のほうが好きなんです。なので、オンで小説を読む場合は大抵短篇を読みます。文章を書くのが本当に巧い人は(再三ですが私の偏見です)、短篇が巧い人だと思うんですね。萌えるのも短篇のほうが多いです。私は、ですけど。長いのは実は案外書けるモンなんですよ。書いてる間に纏める方法を考える時間があるからです。 では、短篇ってどの程度が短篇なのよ?と思われるかと思いますが、それは個々人が「これは短篇です」と釘打っているものです。こういうのは基本的に自己申告なので、でも五行程度で終わってしまう話は、SSS(ショートショート二次創作)と思いますので、どちらかと云えばポエムに近いから、短篇とは云わないとも思いますが。字数で云うと大体1000字~3000字程度が短篇かなと思います。同人で、オンの場合は、の話です。 この字数で起承転結するのって凄く難しいと思うんですよね。……と、短篇の話をするとキリがなくなるので、私が自称小説と云っているものを書く時のパターンを一寸記述しますと、私はまず自分が書きたいものと云うか、妄想して萌えたものとか、シーンや台詞が頭に浮んで、「この台詞ゴドーさんに云って欲しい!」とか「ゴドナルでこんなことして欲しい!」と云うのがまずポーンとやってきて(これは何かに萌えた時は皆同じですよね)、私はそこから、その部分に行き着く為の前振りを最初に考えます。考えると云うか、ゴドナルがそこに行き着くのにどんな言動をするかなあと、キャラに焦点を当ててみると云うか、「○○になって、○○と思って、そうして行き着くといいなあ」と云うのが降りて来る感じです。どこから降りて来るのかよく判りませんが笑。そうするとですね、もう長くなりませんか、前振りだけで。これはもしや人に由るのかも知れないですが、そのように自分が本当に書きたい部分よりも、そこに行き着くまでの遠回りをクドイなーと思われても詳細に語るか語らないか、語るのが好きか嫌いか、で分かれるかも知れないです。 私は心理描写や会話を書くのは物凄く好きなのですが(善し悪しは別として)、風景描写が豪い苦手なので、だから敢えて風景描写を懸命に入れたりするんですね。読んで下さってる方には「?」と思われてるかなとも思うんですが、これは自分を鍛える為に、ヘタでも仕方無いと割り切って常に行うようにしてます。無論好きな描写も同じく。そういう事をしてると必然的に長くなるんですよ。例えば成歩堂がゴドーさんの事を考えているシーンがあったとしたら、物事を考えている時って、ぼんやりと思考の海を漂っているだけではあるけども、不意に周囲の音が聞こえてきたり、全く別の事がポーンと思い浮かんだりするじゃないですか。特になるほどくんは二重人格な傾向が強いし、とにかく聡明な男なので、尚更思考が複雑化すると思うんですよね。つまり、そういうのも書いてっちゃうとどんどん長くなります。それを纏めるとなるともっともっと長くなります。やっぱり多少でもオチて無いとスッキリしないですからね。まぁ私の話が纏っているか否かはこの際、脇に置いといてください。笑 なので、単に長くしたいだけなら実は幾らでも出来ます。でも、だからこそ上記のように長篇より短篇のほうが難しいと思うんですよ。巧く端折っていく潔さと覚悟が必要になりますから。自分が萌えて書きたいものを書いて行くと、削る作業って辛いと思うんですよね。特に私は貧乏性なので、書いたものを削る作業が物凄く苦痛なんです。それでも昨今は削ることがかなり多いのですが、削った部分を使う使わないに関わらず取って置いたりするくらいですから。笑 上記のような意味ではなく、ある程度意味を持たせて長くしたい、と云うことでしたら、私のゴドナルSSを例題に出す方法で説明する本気で自惚れ甚だしい云い方をしますと、例えば「聖域痕」と云う話が幣サイトにはあるのですが、この話は最初に大筋が決まっており、序章と結末が書く時点から決まっていて、でも実際に私が一番書きたかったところと云うのは、「千尋さんと神乃木が結婚する場面に立ち会ってしまう成歩堂」だったのですね。最初に浮んだのも実はこの部分なんです。私はいつもゴドー大好きとばかり云って成歩堂の話を余りしませんが、きっと皆が思ってるよりも私は成歩堂も大好きなので、こういうの好きなんです笑。つまり、起承転結で云うところの「起」と「転」と「結」が最初から決まっていた訳です。と云うか、どの話も大抵は大筋が決まっていて、書き始めてから書いている間に余分な話や蛇足をどんどん追記しているだけです。筋が決まっているので、他の余計な話を入れたとしても、主軸はズレない訳ですね。そして「聖域痕」に関しては、神乃木と千尋さんが結婚すると云う、残念ながら原作では有り得ない展開にさせる為に、どうしたって神乃木がゴドーになるキッカケを回避しなきゃならない訳で、そうなるとあの話みたいにするしか無くなる訳ですよ。だから凄い長くなってしまったんです。単純に云うとそれだけの事です。だから実は成歩堂がゴドーを救う、と云う話を書きたかったのではなく、そんな瑣細な一シーンを書きたかっただけなんですよね。あの話で其処に至るその前の部分でゴドナルが物凄いイチャイチャしていたのは、私がその展開を知っていて切なかったからと云う、ただそれだけのことでした。結末も勿論判ってて書いているので、本当なら私が悲しむ必要も無いんですけどね。そこはゴドナル愛です。笑 ……自分が語りたいだけの内容になってしまってすみません。とてもではないですが、コツとは云い難い語りになってしまいましたが、私の場合はこんな風に書いてます、と云うのが、もし読んで貰ってたなら伝わっているといいなと思います。端的に云えば、「どんなに瑣細なシーンでも、とにかく膨らませる」と云うが長く書くコツなのかも知れません。あとやっぱり好きなカプのことなら、どんな下らないことでもいっぱい書きたくなるのが心理だと思うで、そういうの遠慮なくバンバン入れちゃえばイイんだと思います。そのほうが愉しいと思うし、読んだ私が萌えます(?) でも、再三再四ですが、長いものより短いものの方が絶対善いです。萌えるシーンを抜粋して、そこをドーン!と載せられるのが二次の醍醐味なんじゃないかなあとも思いますからね。ただ、まぁ、オフだと確かにある程度長いほうが良いと思うのも事実です。私もガッツリ読める長い小説のほうがオフ本では善いのかもな、と思いますから。二次では短篇が好きなのには変わりありませんが…。てか、正直云うと、プロの作家さんが書いている話は長篇物のほうが好きです。京極とか!でも一番好きなのは実は連作短篇です。巷説みたいの!だから自分でも連作短篇を書きたくて、だから幣サイトの小説も全部そんな感じになってるんですよね。 でもオンは特にそればかりでも無いんじゃないかなあと思います。更新してればイイって訳でも無いのかも知れないしね。だからこそ余計に、幣サイトの小説にお付き合い下さっている方には感謝してもし切れない訳です。長くて申し訳ないと私が云うのはその所為です。私がケイタイサイトを始めた理由ってのがまず、PCのモニタで長篇小説を読むのが苦手だからだったりもするので。小説と釘打ってるものならいつでもどこでも読めるってのが一番イイかなと思うし、書いてる側として、読もうかなと思って貰えた時に構えずにいつでも何処でも読めるっての結構大事かなと思ったりするので。じゃないと折角のそのチャンスを逃しちゃいそうというセールスアピールなだけかも知れませんが。そんな訳でウチの本は、カバー掛ければ同人誌と判らんような仕様になっているのでした。 でもそんな苦労の必要なく、ネサフしてる時にサラっと読めて萌えられるのが一番イイとも思いませんか?ホラこんな日記だって、長いものより「コツは○○です」とか「コツなんかありません」と云い切られたほうがスッキリするじゃないですか。うは。 PR この記事にコメントする
無題
こんな事教えて貰えるなんて、ありがとうございます!私の場合短編小説を書こうとしたら、SSSS位の短さになってしまいました。(それは単なる力が無いだけ)一番長くても、25頁しかありませんでした。
大好きなゴドナルなのに! サイトの小説は何か意味が分からなくなって、途中で無理矢理終わらせたりです。 葵子さま、こんな乱文失礼しました!
無題
南条さんコメありがとございます(<三>)ノシ
自分が語りたいばっかりの内容ですみません。 読んで下さってこちらこそがありがとございます! 私も短篇書こうとすると、逆に物凄い短くなってしまいます。 ポエムかい!ポエマー葵子かい!みたいな。 って云うか長いの25頁だったら充分だと思うんですけど!笑 イイんですよ、愛があれば大丈夫、ゴドナル愛さえあれば! ……と、これ明かに自分に云い聞かせてますね、すみませんでした。てへ
無題
ポエマー葵子・・・ってものすごいツボに入りました。今年の流行語大賞に決まりましたね、必ず。
葵子さまが良く使っている、\(<三>)/可愛くゴドーさんですが、実は私、三年位前から使ってました!今年、葵子さまのブログを読んで、吃驚しました!! それと葵子さまに一つ聞きたい事があるんですけど、このサイト、未成年者ノ-ですよね? 精神が18歳以上でしたら有り何ですか?
無題
必ず、に爆笑しました。おいー!笑
と、ところで「\(<三>)/」を使っていたとは何たる!!著作権侵害した!。・゚・(ノ三>)・゚・。ごめんなさいごめんなさい、パクった訳じゃないんです、本当に知らなかったごめんなさい!知らないってのは大きな罪ですね、ゴドーさん…!以心伝心だったってことで許してください。顔文字ゴドーさんかわいいよハァハァ ご質問の件ですが、幣サイトはサイト自体が15禁ではありますが、未成年者禁止ではないです。ただ作品には18禁物もありますし、ブログでも一寸ギリギリな絵を極たまにですが晒してるので、そういうのは18禁喚起をしていますし、ブログでもその記述をしてから「続きを表示」の奥にしまってますので、宜しくお願いします。そのような訳でブログ自体ははギリギリ大丈夫かなと思っています。 本当のところを云えば、これは飽くまで個人的見解ですが、高校生くらいならそりゃエロぐらいなら幾らでも見るだろう、とは思いますし、精神年齢が18歳以上なら…と思っているところが無いと云ったら嘘になりますが、一応作品としてそういう物を晒している以上、責務が絶対にある訳です。日本で二次創作がある程度黙認されているのは、これまでそう云った事や二次を行ってきた方々が、暗黙のルールを守ってきたからです。だからそれを守らないと、私のような社会的には全く影響力の無い一個人でも、同人界全体を壊しかねない事になることはある訳です。だから、これからも楽しく二次創作や同人を皆で共有していく為には、そういうルールは厳守するのが当然という事です。 ですので私は、その部分の個人的感情は別にして、大っぴらに「精神年齢さえ超えてりゃオッケーよ」とは云いませんので、ルールはルールなのだからと察して貰えると幸いです。 色々濁しててごめんね。笑 |