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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2010/03/25 (Thu) 23:21
最近ブログもすっかり更新がアレなことになっていますが私は元気です。
原稿やってるんですが、今やってるのは京極の榎京アンソロの分で、京極一寸久々なので、と云っても青木アンソロ以来なので半年くらいなんですけど、榎京でと考えると…さ、歳月が判らないくらいご無沙汰してしm…その所為で一寸勘を取り戻すのに唸ってます。取り戻すって程の勘を持ってるんかいと云われればそれも大層微妙なところですが。あ、美馬堂で書いてたから1年くらいだった!思ったより経って無かった^^^個人誌やサイトで書いた分で考えてました。それで考えると寝た子も起きる(?) 京極は勿論今も変わらず大好きで、と云うか京極は同人始める数年前から好きだったので、自分の中のテンション的には案外ずっと同じだったりするんですが、好きなものと書きたいものと書けるものとはすべて違うので(当たり前ですが)、そしてその時々で意欲的に書きたいものもまた違ったりしますから、まあ同人ですし、その辺の気持ちに忠実にやってると、書こうと思っていたものも結構後ろ手に回ってしまうことが多かったりします。 私は京極を始めてから逆裁で別サイトを始めて、今はこっちがメインなのですけど(疾うに周知のことですが)以前から何度か此処でも云ったように、ゴドナルの方をこんなに続けるとは当時全然思ってなくて、だから当初はサブのつもりで居たんですよね。いや、こういう云い方すると誤解を生むかも知れませんが、今でも私の同人の根幹は京極だったりするんですよね。つまり、物凄くぶっちゃけたことを云うと、同じくらい好きだったとしても、私にとってはゴドナル世界の妄想の方が構築し易かったんじゃないかと思います。どちらがより萌えてるかと云う比較の話ではなく、好きだけど書き難いものと書きたいけど書けないものと、書き難いけど書かずに居れないものと、あとやっぱり同じ好きでもその時々の優先順位みたいのがあって、そういう様々な感覚的創作意欲が、偶々ゴドナルは好きだーっと云うパワーだけで乗り切れちゃうところが多かったんじゃないかなあと、ふと思いまして。だからどうって話では無いです。無いのかよ。ゴドナルが好きですヒーハー! そんな訳で実はまだ三行ぐらいしか書いてないんですが(←)、話自体は出来てるので多分大丈夫だとは思います。問題は逆裁の個人誌のほうです。大体いつも原稿は長さに関係なく1ヶ月くらいを目安で考えてるんですが(そりゃ新書版やA5で300頁とか書くってなら別ですが)、何が問題かって纏まるかなって云うのが。今回は新書版100頁のつもりなんですけど、だから普段の新書版ページ数よりは一寸少なめですが、と云うかオフやり始めた当初の長さくらいってことなんだけども、私いつも長くなるから、その長くなった部分と時間の折り合いが平気かなあって意味でね。 あ、それで一寸考えてたのが、最近すっかりオンが止まってるので、隙見て上げようと思いながらも、そういえばそろそろまた再録本を出そうかなと思って、思ってから「本にしたらまた暫くイベで本の種類が大量状態に笑」と思って、それならオンで再録しようかなと思ったんですね。考えてみたら今回の原稿の話って、元々は「白河夜船」・「愁傷烈日」と云う二種の本のその後みたいな設定だったので(結局は「失絡」のほうのその後っぽくなったのですが。つまりどっちの後でもイイって云う感じなのね)、それならその二種をオン再録しようかなと思って。もっと正確に云うとですね、その頃辺りにカヌさんの御本にゲストさせて貰った王響話の「神風」って云うのがあって、今回の新刊話が響也視点ってか響ミツで微妙に王響な部分もあってか(勿論メインはゴドナルなんですけど)、あの話そういえばオンに再録しようと思って忘れてたなァと思い出してさ。ゴドナラー且つ王響の方ってかなり限られてくるので(当然ですよね)、でもオンにあったら読んで貰える機会もあるかもと思いまして。で、神風を上げるなら、同じ時期ぐらいの本だったし「白河夜船」・「愁傷烈日」もオンに上げてしまおうと思いまして。当時買って下さった方にはかなり申し訳ないのですが、もう殆ど入れ替わってると思うしね。 で、あの話いつだったかねェと思って見返してみたら、何と2007年でしたよアナタ。2007年の7月だったので殆ど3年前です。で、当時は4が出たばっかりの頃だったんで、完売するまでも早かったんですね。増版したし。フッフッフ、乗じてやったぜ!(最悪である)てか考えてみたら「白河夜船」と同時に出した本の「0とΩ~」ってのも再々録本として去年既に出してたんだし、本で再録出してるくらいなんだからそりゃ月日も経ってるわよね。 と云うことで、原稿の合間に隙き見つつ、「白河夜船」・「愁傷烈日」をオンに再録します。ちょっと再推敲時間が取れないかもなので、ひとまずそのまま出すかも知れませんが、読んでねェーって方で興味あったら読んでくだされ。この二種は両方とも新書版で100頁越えてるので上げるのも細切れになるかもですが、王響の「神風」に関してはゲストでそんなにページ数も多くないので今日明日ぐらいで全文上げておきます。ちなみに私が書いてるので勿論背景設定にゴドナルがあります。そして、王響ですが成響成で霧成で霧響な匂いもプンプンします。私にしてみると成歩堂と響也って両方受けだからこのふたりが組み合わさるとモロの百合なんですけど、罪悪感持ってる分だけは響也が受け強く見えるかなあって感じです。 あ、あとですね。いやもうこれが本当は一番最初だったのですが、また再録本を出すかと最初に思ったのが「偽巧」と「巧欺」って二種の本で、これは前者が2年前のスパコミ、後者がその後の夏コミ(私は落ちてヒデローちゃんが受かったのでスペに置かせて貰った)に出した本で、後者は緩やかに繋がってるけども、もっとゴドナル寄りになってたんで部数減らした(と云うか戻した)ら、後者が先に失くなってしまったと云う意味不明なことになった二種で、これを合体して再録本として出そうかと思って、いやもうオンで善いか、と考え直したんですね。そうこれが最初だった訳です。 ただ前述のように「白河夜船」と「愁傷烈日」をオン再録するなら、こっちはどうするかなと思って、なので一寸まだ考え中ですが、凄い当然のこととは思いつつも、やっぱり本で再録するよりオンで再録したほうがイイよね?……って訊くなって感じでしょうが、ちょっと迷ってるので「偽巧」と「巧欺」はもう一寸考えます。 ってだからよ。こんな長いブログ書いてる暇あったら原稿しろって話ですよな。いつも通りです。あ、あとヒデローちゃんとの共同ワンピサイトが楽し過ぎて困る^^^逆に内に篭っちゃいますねコレ…私は自分で云うのはアレですが、結構社交的なほうなんですけど、一寸ワンピは違うみたいなんで、本当楽しいんですが、私が一人で楽しいのかもと思って凄い悪かった!とはいつも思ってます。てへ PR この記事にコメントする
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