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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2008/01/31 (Thu) 22:05
毎度どうも。閲覧ありゴドーございます。このネタ2回目。
微妙に落ち気味ですが、物凄く多忙な訳でも物凄く体調不良な訳でもなく、京極原稿をちまちま書いているだけでした。進捗の話なんざしませんよ。泣いてたりなんかしませんよ。 いやまあ実は体調崩してはいたのですが、仕事も一日休んだ程度で今は殆ど治りました。前回の風邪が治りかけ状態で調子に乗った所為なのか胃炎になっちまいましてね。何が辛いってアナタ、ビールが飲めない事ですよ。でもよく考えたらそれも高々5日程度の話でした。吃驚したー。絶対二週間ぐらい経ってると思った。全快したらしたい事→ビールを飲む(馬鹿のひとつ覚え) まだ痛くてのたうち回っていた際に、ついったーで暫く落ちる宣言をしたのですが、そういう時に限って翌日オンに上がってきたりするんですよね。ええ、だって翌日には結構良くなっちまったんだもんよ。そういう時って非常に恥ずかしいですよね。散々ひとりで大騒ぎしておいてな。私は結構こういう一人テンパり状態に陥る事が多いので、ひとりで騒いでひとりで恥ずかしい思いをすることが多々あります。そして大抵、ネット落ちすると云った傍から浮上出来てしまったりするので、普段から余りネット落ちすると云う告知だとか宣言はしないようにしているのですが、しないで落ちた時に限って緊急の連絡が来ちゃったりとかして、じゃあやっぱり云っておこうと行ってみたら全く何事も起こらなかったり私が普通にオンしたりすると云う、これはもうどうしたら善いんですかね?聞かれても困りますよね。別に天の邪鬼な訳じゃないですよ、見た目通りの素直な善い人です。自分で云っているのは誰もそんな事なんざ云わないからです。 と云うかですね、薄々気付いていたのですが、今年に入ってから友人知人、一方的に知っている人(つまりオン上の人とか)が、次々大変な目に遭ってる。体調崩したりとかそういう事も含め。実は今年に入る瞬間、と云うか年が明けるまさに30分くらい前から、ツレの家族が不穏な話をしていて、それが年が明けてまで続き、と云うか年が明けてからある衝撃的な事を義姉ちゃんが云ったんですね。で、私その時に「なんと云うか、今年は余り幸先が良くないような不安な幕開けだったな」と思ったんですよ。別に私に直接係わることではなかったんだけど。で、その後温泉に行ったら行ったで一寸旅館の人と揉めたり、余りいい宿じゃなかったり、実は義父さんが救急車で運ばれたり(大丈夫だったのですが)、まぁ結構ね、色々あったりしたから、これは一寸注意せねばならない年なのかも、と微妙に思ってはいたんだけど、認めると本当にそうなってしまうような気がしたので、全部気のせいにしてたんですよね。でも認める。逆に此処に書いて認めたら、案外これからは何も無いかもしれん。皆さん本当お体だけはどうぞ大事に(ボウイの歌) そんな訳で私は最近京極原稿を書いているのですが、逆裁で本を作っている時と違って京極のSSを書いている時は、他の事が一切出来無くなります。以前から云っていますが、京極と逆裁では書いているときのモードが全く違うので、まず切り替えるのにも時間が掛かるし、シフトチェンジしたらしたで、それしか考えられなくなってしまうんですな。いや、モードなんて殊勝なことを云っていますが、ようは単細胞なだけです。いっぺんにジャンルの違う話を同時進行で考えることが出来無いと云うただそれだけの事です。あと私の場合、日常思考の約8割がゴドーとゴドナルなので、その8割を丸ごと京極に移行しなければ、京極原稿書いている際にうっかり「クッ!」とか書いちゃうんですよ。…と云うのは冗談で、まあ単純且つ当たり前の話ですが、京極書いている時には京極に、逆裁書いている時は逆裁に萌えてる訳ですから(正確には萌えているから書いている、なので逆転してますが)、その間に逆裁の事を考えてしまったら、華麗にゴドナルはぁはぁになってしまうと云うだけの話です。そういう意味でも京極&逆裁話を書いている時の私の幸せ感が伝わったと思いますが如何か!(どうでもいい)実は今これを書いている間にも「嗚呼ゴドーさんは何て愛しいんでしょう、ゴドナルって何て素敵なんでしょう」と云う日頃からの抑え難い気持ちが湧き上がり始めてしまっているのでそろそろ話を戻しますが、そうです京極です。いや、京極も本当に同じくらい大好きなんですが、自分で妄想しているストーリー構成が逆裁のほうが大きいので、当然考える時間も逆裁のほうが長くなってしまうだけの事なんですねそうですね。だから普段は殆どゴドナルのことばかり考えているのですが、京極書きたいなと思って書き始めたら、ああそういえばこの話も書こうと思ってたんだ、これも書こうと思ってた、と次々出来てきてしまいまして、却って時間が無くなってしまいました。つまり愉しいって事でした。何なんだよ。 以下はどうでもいいツレとの話。 此間ひとりで延々とロマンチックあげるよ~と歌っていたツレが唐突に「人間の記憶の仕方の得意不得意はね、三パターンの種類しかないんだって」と云ってきたので、どういう事かと聞いたら、「じゃあテストしてみようかー。あのさ、『可愛い子猫が居ました』と云われたら、何を思い浮かべる?」と云って来たので「ゴドーさんがコネコちゃんと成歩堂に甘く低い声で囁いているところ」と素直に答えたら洗濯物を投げられたので、気を取り直して「コネコちゃんでしょ?にゃーんって鳴いてるコネコちゃん」と云ったら「そこだ!」「お前はオドロキくんか!」「そうです、オレ見抜きました、大丈夫です。つまりねー、そこで何を思い浮かべるかでその人の記憶の仕方が判るのさ」「だからどういう事さ」「オレはね、子猫がよちよち歩いているところを想像した訳」「よちよち」「鳴いてるってパターンは全く考えなかったよ、凄いね」「凄いんですか」「本当は別に凄くないですが。あとはさ、例えば触り心地を想像したり」「あーなる程。抱っこした感触とかって事ね」「そうそう。それで判るのさ。三パターンてのはね、『視覚による記憶の仕方』・『聴覚による記憶の仕方』・『触覚による記憶の仕方』の三つって意味」「触覚ってまた動物的でいいな。……おお、つまりその三つのどれかに当て嵌まるかで、記憶の仕方の得意不得意が判るって事か」「そういう事。最初に何を思い浮かべたかで、その人の記憶パターンが読める」「じゃあ、憶えておいて欲しいことがあったら、その人の得意な方法で伝えればいいってことね」「だからオレの場合はさ、視覚による記憶の仕方が一番効率いい訳でさ。そういえばオレ、他人の名前って聞いただけじゃ余り憶えないじゃん。でもさ、字を見ると案外憶えてるの。あと会った事ある人なら、名前は憶えてなくても顔は憶えてるとかね」「……でもそれは私もそうだぞ?」「キミは漢字が好きだからどっちかと云うと字が見たいだけじゃないか?」「そうだねぇ好きだねぇ」「だって結構歌覚えるの得意じゃない」「おお、イイ事云う。そういえばそうだ」「それは音による記憶をキミが得意としているからだと思うんだ」「へー、面白いねそれ。で、触覚は?」「触ると憶えるんじゃない?」「例えば人とかも、触らない限り憶えないの?」「………それは無いよな」「無いよ。切ないよそれ」「いやだから、憶えない訳じゃなくて、憶え易いって話」「ああそうか」「と云うより触覚の場合はさ、多分視覚とか聴覚よりもっと感覚的って意味なんじゃないの。匂いとか、形とか」「あー。把握。それで判ったけどさあ、私結構『ながら作業』が好きなのさ。特にラジオ。ラジオ聞きながら作業すると捗る。音と一緒に記憶してんのかね」「それで思い出したけどさ、オレはその『ながら作業』ってのが出来無いんだよ」「へぇ、残念な単細胞だね」「そうです、残念な感じです。じゃなくてさ、男って皆そうらしいよ、脳の構造的に」「そうなの?!」「だからオレ実験してみたんだよこの前」一体コイツは日頃何をしているのだと思いつつも、どんな実験か聞いてみると、彼は配送業をしているので仕事で当然配達に行き、当たり前ですが伝票にサインを貰う訳ですよ。「でね、そのサインして貰っている間にね、話しかけてみたの、お客さんに」「だからお前は何を遣ってるんだよ。真面目に仕事しろよ笑」「今日はイイ天気ですね~とか。オレ超不審人物じゃね?」「それは知ってるけど」「そしたらさ、女性は大抵書きながら答える訳よ。だけど男性は必ず一度手が止まる」「へー!凄いねそれ」「そう。女性はね、基本的にながら作業が出来る構造になってるんだってさ、脳味噌が」「………。私は今、素晴らしい事に気付きました。男女がすれ違う理由はそれだ!」「どういう事?」「女の人と男の人ってさ、云った云わない、聞いた聞いてないで喧嘩になること多いよね」「ああ、よくあるね。……おおおお、そうか!脳の構造が違うから仕方無いのか!女の人は料理しながらでも色々話が出来るけど、男の人は新聞読みながらとか話は出来無いよな」「なんだそのベタな日常風景は」「そうか、女性は云ったことは聞いていただろうと思い込むけど、男性は何かしている時には本当に聴こえてないんだ、云い訳とかじゃなくて。オレもそうだしな。その時点ですれ違ってる訳か」「そうよ、喧嘩も何もないよな考えてみたら。マジで聞いてないんだから。つうか、聴こえてないんでしょつまり」「そうだよ。だからオレも何かしてる時に話し掛けられても大抵聴こえてないからさ、キミ怒っちゃダメだよ」「私別に怒らないじゃない」「その前にキミは余り話し掛けない。つうか、寧ろオレが話してるのに余り聞いてない」「ながら作業だから。音は聞き流している訳さね」「……音は記憶し易いんじゃなかったのかい」「つまり、ながら作業が効率いいと云いながら、一度にひとつの事しか出来ないって訳よ。男性的って事よ」「そんな萌えは要らない」 うん、私も要らない。 PR この記事にコメントする
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