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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2010/02/14 (Sun) 04:32
哀さんがブログに書かれているのを見て面白そうと思い(というか、哀さんのが凄い面白い)、私もちょっと真似してみようと思った訳ですが、余り音楽を聞くほうでもないので、50枚は一寸無理かなと云うのと、悉く被りそうな気配がプンプンするぜ。
私は小説原稿中音楽を聞かない(曲だけのものも駄目と云うか、無音状態でやるのが好きなので。とか云いながら自分のプレイ録画逆裁は流してる訳ですが)のと、新規開拓を殆どしないので、ミュージシャンが相当偏っているのですが、最近は漫画や絵を描くことも多くなったので、絵の時は聞きながらやることが多いんだなあとやっと気付き、そうなるとお勧め教えて欲しいなあとなったりするくらいには聞かない感じでして、なのでいつも云ってるイエモンは哀さんが書くのをまず愉しみにとりあえず置いといて、一寸古いところの異質っぽいのから行ってみようと思います。 1.Memories of Blue (氷室京介) 2.狂った太陽 (BUCK-TICK) ……世代がバレますね。笑 1.Memories of Blue (氷室京介) 氷室ファンじゃなくてもこのアルバムは持ってる、と云う人が案外多かったりする、当時ミリオンセラーしたアルバムです。氷室のことを知らなくても、このアルバムの一曲目「KISS ME」で氷室を知ったと云う人も多かったりしますが、この曲を聴きたくて買った人にとってはどうなんだろう…と思うところもあります。他の曲がマニアックだからと云うことでなく、KISS MEから入ったファンなら寧ろ満足する曲調が多いと思うんですが、つまり逆に云っちゃうと、これ以前のアルバムを聞いた時に「ん?」ってなると思うんですよね。BOOWYからソロになってこのアルバムは4枚目なんですけど、ファンや恐らく本人も此処でやっと「BOOWY吹っ切ったかな!」と云う感じに思えるので、出来れば前のアルバムとか最初の頃から比べて欲しいって意味で。このアルバムからソロの氷室にスポットが凄く当たって、BOOWYを知らない人もこの辺から氷室と云うソロミュージシャンのファンになった人も多いと聞きます。このアルバムの後に「VIRGIN BEAT」とか「魂を抱いてくれ」とか「WALTZ」なんかの、それまで以上に有名なシングルも出てますしね。私としては一寸、なんて云うかな、一般受けし易い曲調に転んじゃったように感じるので、昔の曲調もまたやって欲しいなあと、この後暫くは思ったこともありましたが、それでも氷室はやっぱり氷室なんですよね。何聴いても彼の曲だと「あ、氷室」と思うのは凄いなと思えるというか。 全部は書き切れないので中でもよく聞くのを何曲か抜粋。この辺までの氷室の曲は個人的にゴドーっぽいと思うので今はその所為もあって聞くの好きなのかも。 1曲目:KISS ME 当時渋谷をストリートジャックしたのも有名なんですけど、PVが豪いカッコイイです。本人がカッコイイ。「どうした?笑」と云う感じです。ようつべ辺りに多分あると思うので、一度見て欲しいです。ただ私はシングルバージョンの方が好きです。この曲さ、ゴドナルなんだよ← 2曲目:YOU'RE THE RIGHT ラブソングですが別れの歌です。氷室の得意どころです。この曲はもーっ堪らん!でもこの曲もシングル(のカップリング)になってるバージョンの方が好きです。そっちの方がサクサク歌ってる感じなんです、軽やかな感じが歌詞に合ってなくて却って切ないの。 3曲目:Memories Of Blue アルバムタイトルな曲だけあってもう半端じゃねェよこの曲どうしたマジで。特にサビ。サビ凄い。声の伸び方もゾクゾクします。歌詞はまあ普通なんですけどね。こういう曲は氷室しか歌えないと思います。そもそも、このアルバムの何がいいって、1~5曲目までの流れで、此処にこの曲が来るところ。これを素でやっちまう氷室が凄い。 5曲目:Good Luck My Love 4曲目を飛ばしましたが、4曲目もイイです。4曲目は端的に云うと暗いです笑。あの手の暗さも氷室ならではなのですが、私はこっちのこの曲がもう大好き過ぎて、この曲への「溜め」みたいに聞こえちゃうんですよね。このアルバムではこの曲が一番好きです。曲調は明るいですが別れの歌です。明るい別れの歌は氷室の得意どころで、曲調は明るいのに妙な切なさだけ残ってしまう、みたいのがね。氷室の良いところです。ちなみに物凄いゴドチヒです。笑 7曲目:Decadant この手の、淡々とした曲調でビートしていく曲が大好きなので、この曲は聴くともうイントロでバカーン!となってしまいます。ちなみに途中のところの「せめてダンス・ダンス・ダンス」辺りが中森明菜みたいです。笑 2.狂った太陽 (BUCK-TICK) このアルバム、ぶっちゃけ思春期なので、何となく自分が甘酸っぱい気分になるのですが、それはイイとして、このアルバムの前が「悪の華」なので、このアルバムと前作の間に一体何があったんだと云うぐらい凄まじく成長しています。成長って云い方はかなり俯瞰ですが、でもそんな感じです。タイトルはアレですが、とても前向きな印象も受けます。前向きと云うか開放的って云うかな。このアルバムも1曲目が「スピード」で有名なシングルなので、知ってる人も案外多いんじゃないかと思います。このアルバムは本当に全部の曲が好きなので、結構泣く泣く抜粋。 1曲目:スピード 人差し指をあーたまに♪ってヤツです。聴けば「ああ、アレか!」と云う感じだと思います。グルービーと云うかアイドルっぽいと云えばそうかも知れません。曲調もイイですが、歌詞が面白い。BUCK-TICKはヒデローちゃんや瀧さんも好きなので、ヒデローちゃんに「あの部分なんて云ってるの?」と聴いたら「薬の名前らしいよ」とのことでした。なる程、それで噛み砕く、か。 2曲目:MACHINE 低音から入ってくるボーカルがゾクゾクする、カッコイイー!!デジタルっぽい感じだったりチャカチャカした感じや擦れた曲調なのに透明感があるんです、不思議だ。後半の声が通常に戻る(通常って云い方も可笑しいんですけど、要は1オクターブ上がる)ところからサビに入る部分が秀逸過ぎます、一寸外してくる櫻井さんの声の感じがウワーッとなります 5曲目:エンジェルフィッシュ えろい。(一言か。笑)歌い方もえろい。曲調もえろい。こういうの出来るのが巧い。それしか云い様がない。サビの声の伸び方に腰が砕ける。 6曲目・7曲目:JUPITER・さくら 何故セットにしたし、と云う感じですが、この流れがね、この流れがイイんだよ!単独よりセットで聴くほうがイイんです個人的に。タイトルの所為もあるかと思いますが、こう広大な暗闇に星のような小さな光が落ちてくる様が思い浮かびます。さくらに関しては有名な諸説がありまして、ファンならその部分に触れるのが鉄則なのかも知れませんが、私はコアファンじゃないので特に言及はしません。 8曲目:Brain,Whisper,Head,Hate is noise 今井寿とは……今井寿とは天才である……(なんだその感想。笑) 9曲目:MAD 大好きです。超大好きです。テンションが上がる。このアルバムでは一番好きかなあ。いやでもなあ、アレもソレも…と云う感じに思ってしまうくらい好きです。アップテンポでリズミカルです。流れるとわくわくします。櫻井さんの声が軽やかでイイ。私はこういう曲の時の歌い方のほうが好きです。歌詞も好きだなあ。友達とイントロ部分を一緒にギターで練習した黒歴史があります。ちなみに結局ちゃんと弾けませんでした。 で、最後まで聞いて「太陽に~殺された~♪ちゃっちゃちゃ、ちゃっちゃちゃ、ちゃらららら~ん」と歌いながら〆るのがこのアルバムの定番です。笑 PR この記事にコメントする
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