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ジャンル不問萌え語り&日常/女性向け同人要素過多・要注意
2008/01/23 (Wed) 17:27
東京は雪でした(過去形)。こんにちは、ゴドナルの犬です。嗚呼もっと私を蹴って!
ウチの会社は中庭のある地下にあるので、ただでさえひっそりしているのですが、半年程前にスノーブランドを扱っていたお隣が引越してからと云うもの、それこそ地に潜って成虫になるのを待つ蝉のように、静かと云うか寧ろ世界に取り残されたと錯覚するほどに、此処は本当に東京なのか、23区って何ですか状態だったのですが。つい先日テナントが決まったのですよ。バレエ教室。で、バレエって事はやっぱりリフォームが必要じゃないですか。なので工事に入るからお騒がせしますと御挨拶に来て下さったんですね。3回も。3回とも菓子折り持って。まぁ工事を行う会社・入居者・契約会社的な何か、とかそんな感じだったのかも知れませんが、さすがに来過ぎだろうと思い、ってェ事はそれだけうるさかったりしてワハハハー!なぁんて冗談で云っていたのです。しかし一日目、二日目と、大して音なんかしなかったんですね。なぁんだ神経質な人だっただけかーなんて云っていたのですがねぇ、それがアナタ。今日の騒々しさたるや、それはもう直接脳髄叩かれているような、鼓膜を直に打たれて聴覚を破壊されるギリギリのラインで甚振られているような、成歩堂がゴドーさんに突き上げられているような勢いの激しさなのですよ。こりゃさすがに私も参った。今までどれほど静かな世界で生きていたか判りました。私の世界は常に静寂に満ち満ちている。その先にも後にも何もない。ただひたすらに白く眩いばかりの静けさに包まれ―――ってもう仕事にならん!つまり仕事をするなって事か!そういう事ですか!本当にありがとうございました!!余りに余りなので、集金で外回りしていた社長に泣きつきましてね。「も、もうごめんなさいごめんなさいこれからは真面目に働きますから許してください。・゚・(ノД`)・゚・。」と云ったら、「そうかそうか。そりゃ大変だったね。じゃあ頑張って」と電話切られました。優しい社長で良かったです。しかし今日に限ってお客様からの電話が殆ど無いんですよ。皆さんどんだけ空気読んでるんですかね。そして幸いにもこの一週間ほどがちょうど私の業務の閑散期なんです。これで繁忙期だったら素直にプツっと切れていたと思うんですけどね。こういうのなんて云うんでしたっけ、慣用句的に。日頃の行いが良いですか。知ってます。否、有り難い話ですよ。あるもんですね、こういうタイミングって。ところでね、この音。ゴォオとかズドーンというのなら未だしも、キュイィイインという歯医者でよく聞くようなアレの増大バージョンだったり、地響きに酷似した音だったり、実際壁が揺らされて床が振動したりですね、そういういっそ戦慄しかねない音がするんですよ。しかも鳴りっぱなしなのではなく、断続的に、一寸忘れた頃にドガーン!と来たりとか。ドドン派!ギャリック砲!太陽拳!!(?)こ、怖いよー!。・゚・(ノД`)・゚・。……別に天変地異が起こった訳じゃねえから。単にリフォームしてるだけだから。いやぁそれにしてもね、音がこれだけ神経に来るモンだとは正直思いませんでした。見縊ってましたすみません。騒音に悩まされている方、お気持ち察します…。私一日でもこれだもんなァ。まぁそんな訳で今日は然して仕事もせずボンヤリ過ごしてたのですがね。雪も降ってるしね。社長はもう帰っていいよーぐらいの事を云ってくれたのですが、それで本気で帰ったら、この仕事が丸々押しちゃう訳ですよ。こういうのなんて云うんだっけ、慣用句的に。身から出た錆?知ってます。 でもね、お隣で工事されてる方々のひとりが休憩中に外で煙草吸いながらハミガキしてたんですね。こりゃ新しいテクだなと思ったのですが、それって一度に済ませなきゃならないほど忙しいって事ですよね。だからって本当に一度に済ませようとする人は初めて見ましたが。こっちは一寸我慢すりゃ済む話だけど、アチラさんは本当に時間に押されながら頑張ってるんだろうなと思って、何だか申し訳ないような気持ちになりまして、本当に頑張ってくださいと心の底から思いました。…ごめん、ウルセェから早く終わらせてくれってのも大いにある。 PR この記事にコメントする
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